良い話なんだが、ちょっと長い。
少々ダラダラした印象を受ける。
(余韻を楽しめということかもしれないが)
特にラストの切腹は、大事なシーンなので丁寧に描きたかったのだろうが、ちょっと時間をかけ過ぎ…
痩せても枯れても武人としての最期を全うするのであった、という事なんだろうが、だったらそう終わらせたい気持ちをグッと堪えてその後を見守るのも武士の本懐だろうに。何も嫁いだら女の人生上がりって訳でもなし…
>>続きを読む個人的に桜庭ななみ(現:宮内ひとみ)はもうちょっと評価されていい女優さんだと思っている。
原作は池宮彰一郎の同名小説。
タイトルに「忠臣蔵」と入ってはいるが、いわゆる吉良邸討ち入りとかは描かれてお…
忠臣蔵好きのオババにはちょっと物足りない。
武士でいること。
忠義と生き恥のはざまで男たちは、それでも侍でありたいと願う。
夕霧、内蔵助役の仁左衛門丈がよい。
輿入れの行列
吉右衛門の気づき
「…
2026_7
会社の上長のオススメ。役所広司がヤバいと聞いてたけど、ほんとにやばかった。号泣。娘さんいるお父さん方は心してみた方がいい。
一度死を覚悟した人にとって、生かされることは死よりも残酷…
2026年6本目
テーマ『着物』
難しい…とにかく言葉やストーリーが入ってこない…
侍的な心情や死ねなかったことによる情けないのかなんだかの気持ちが最初分かりませんでした。
なぜ切腹したのか…
流…
どんな大事も後始末の方が大変ということを痛感させられる1本。一度死を覚悟したにも関わらず、主君の「生きよ」とい使命を背負い生き残ってしまった2人の男の物語。
大石内蔵助の隠し子・可音とそれを養育す…
日本はもうこんな‘忠義心’は消滅してしまったんだなーって悲しく思ったけど実際、私自身が‘忠義心’で命を絶つ選択に疑問を持ってしまうのだ。
役所広司さんの役者の技量をまざまざと見せつけられた感じ。桜庭…