
このレビューはネタバレを含みます
くんかくんか
大石内蔵助の、公私の指令
死ねる男と死ねない男
BGM:人形浄瑠璃
淡々と長い
16年かけて遺族参り
「テラサカキチエモン、討ち入りの生き証人として、真実を伝えるのだ。我ら…
討ち入りから生き残った2人の悲しき運命とは、役所広司と佐藤浩市となるとハズレなしか。
忠臣蔵が何たるかを知ってるのが前提なので、物語は親と娘の人生物語になってた。
観る人の年齢で評価は変わりそう。
…
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まったくの創作と思いきやホントに兵衛って居たのね。
さいご、無事に娘を育て上げて内蔵助との約束を達成、自分の幸せをと思ったのに、切腹するなんて。
失礼かもしれないけど、今の考えでいくとなんてバカ…
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孫左衛門、最後死にそうだなぁと思いつつ、あれもしかしたら死なないかもと一瞬あったが、やっぱ死ぬんかい。
16年、誰にも言えずに主君の隠し子を育てあげた末、嫁入り当日に切腹してそのままエンドロールか。…
2026年6本目
テーマ『着物』
難しい…とにかく言葉やストーリーが入ってこない…
侍的な心情や死ねなかったことによる情けないのかなんだかの気持ちが最初分かりませんでした。
なぜ切腹したのか…
流…
日本はもうこんな‘忠義心’は消滅してしまったんだなーって悲しく思ったけど実際、私自身が‘忠義心’で命を絶つ選択に疑問を持ってしまうのだ。
役所広司さんの役者の技量をまざまざと見せつけられた感じ。桜庭…
「御国のために」という時代は遥かに遠く、終身雇用で会社に忠誠心を抱いた時代も非正規雇用で終止符。
オーソドックスな娯楽作品の忠臣蔵(ちゅうしんぐら)が作られる時代背景は消失しました。
ちらほらと登場…
忠臣蔵の後日譚
討ち入り直前に逃げ出した孫左
実は主君の命を忠実に守り、姫を大事に育てていた
そして嫁入りが完了した晩にお役御免と主君のもとへ
安田成美から思いを伝えられてもブレない孫左、武士の死…
評価の割に。
脚本、話の展開が地味。隠し子育てて、
嫁に出す。
エンタメ的に、楽しめる要素少なく。
15年前の作品とはいえ。これは。
別のエンタメ的に気になったのは。
桜庭ななみ、改名、宮内ひと…