
このレビューはネタバレを含みます
良い話なんだが、ちょっと長い。
少々ダラダラした印象を受ける。
(余韻を楽しめということかもしれないが)
特にラストの切腹は、大事なシーンなので丁寧に描きたかったのだろうが、ちょっと時間をかけ過ぎ…
痩せても枯れても武人としての最期を全うするのであった、という事なんだろうが、だったらそう終わらせたい気持ちをグッと堪えてその後を見守るのも武士の本懐だろうに。何も嫁いだら女の人生上がりって訳でもなし…
>>続きを読む個人的に桜庭ななみ(現:宮内ひとみ)はもうちょっと評価されていい女優さんだと思っている。
原作は池宮彰一郎の同名小説。
タイトルに「忠臣蔵」と入ってはいるが、いわゆる吉良邸討ち入りとかは描かれてお…
忠臣蔵好きのオババにはちょっと物足りない。
武士でいること。
忠義と生き恥のはざまで男たちは、それでも侍でありたいと願う。
夕霧、内蔵助役の仁左衛門丈がよい。
輿入れの行列
吉右衛門の気づき
「…
どんな大事も後始末の方が大変ということを痛感させられる1本。一度死を覚悟したにも関わらず、主君の「生きよ」とい使命を背負い生き残ってしまった2人の男の物語。
大石内蔵助の隠し子・可音とそれを養育す…
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良かった〜。
脚本、役者共に良き良き。
ただ約1名の演技が...
もう少し上手かったら..
文句ないんだけどな...
****ネタバレ*******
途中まで、盲目設定???
いや,いや違うん…
吉良邸討ち入りに参加しながらも生き残った男と、討ち入り前日に逃亡した男の話。
忠臣蔵といえば主人公は大石内蔵助なのが一般的だけど、本作は、討ち入り後に唯一切腹せずに姿を消し、生き残ったとされる寺坂…
年末はやっぱり忠臣蔵!
って𝑭𝒐𝒍𝒍𝒐𝒘𝒆𝒓さんのレヴューを見てです😅
ありがとうごㄜ”いました
四十七士じゃなく+ 一人だった
でその一人が一番大変だったんじゃない的なstory
武士って辛…