小川博子といえば博士の愛した数式だなあと思って気になって視聴。
【見ながら感想】
原作が日本小説なのにフランス映画というギャップに期待。
映像と音楽が神秘的です。血の表現や女性のしんどそうな表情が…
なぜー〜
弟子丸をおじさんに置き換えたのだー…
原作を読んだときはエロティシズムな世界を想像していただけに、ただのおじさんが若い子を好み支配する固執者という目で見てしまい粘度の高さにもったり
ただ…
私の語彙力では全く上手く説明できないんだけど、めちゃくちゃオススメなおフランス映画
独特すぎる世界観が最高なんだけど、原作 は小川洋子なんだってね。
小川洋子って「博士の愛した数式」の人でしょ?…
このレビューはネタバレを含みます
原作読んだの昔やからもっかい読みたい
ただラボの先生はもっと若い印象だったし、もっとミステリアスでセクシーな印象だったな、、
ちょっとただの変態に見えて残念だったけど、今小説読んだら変態の設定かもし…
原作小説が好きでみました
映像になることで、生々しさ、湿度が伝わってきて、
再現度は高かったと思います
音楽も好みでしたし、官能的でした
ただ、私は小説の余白や静謐さ、つかみどころのなさが好きだ…