芥川賞作家=小川洋子の原作をフランスで映画化した官能劇。
舞台となるのは世俗から隔絶された森の奥の標本室。
肉体的欠損から始まる物語は、寡黙な標本技士と不思議な靴の引力に囚われるようにフェティシズム…
女性が、自分自身の言葉を獲得することの難しさは、男性にとっての難しさとは、本質的に成り立ち方が異なっているのではないか。そんなことを、こうした映画を観るたびに思う。
それは、男性性が、本質的に自己…
小川洋子の原作を、ディアーヌ・ベルトランが脚色・監督したミステリー。スタッフは女性が多い作品。仕事で薬指の先端を失った21歳の女性(オルガ・キュリレンコ。デビュー作)は、仕事を辞め、標本作製士の助手…
>>続きを読む久しぶりに好きな感じの映画に出会った。
いくつかの謎を中途半端に残したまま終わるのは、「ご自由に考察してください」っていう監督からのメッセージなんだろうけど、こういう作品は頭で色々考えるより、感性…
最悪。
原作改悪。
男いらないだろ。
ロマンス映画にしないで欲しかった。主人公が初心なのか(に?)色気付き過ぎてる。
出てくるやつみんな色気付いてて気持ち悪かった。だいたい男かカップルか、途中で知ら…