稀にあることなのだけど。
その作品があまりに自分の人生ともリンクしてしまって、まったく冷静に観られないほど心を揺さぶれるということがある。
もちろん、そう共感できるように導いているのは、監督の演…
まさに私と同じひとりっ子のお話し。
時代設定もほぼ同年代。私のほうが周囲の目を気にした子供だったかもしれない。むしろ歳を重ねある種の開き直りを得た今共感できる。
好奇心旺盛でコミュニケーションで得た…
早川千絵監督の作品。冒頭で結構テーマを押し付けられたようでどうなのかと思ったが、絶え間無い詩的レアリズム的表現の連続で最後まで夢中になって見入ってしまった。前作のディストピアSF的な世界観とは打って…
>>続きを読む相米慎二監督の「お引越し」が頭に浮かんで、レビューを見たら多くの方が連想した作品のようです。
キャンプファイヤーのシーンでYMOのライディーンが流れていたのがめちゃくちゃ印象に残りました。
従兄弟の…
父親の病気、両親のケンカ、スピに走る母親とか、結構ドロドロしそうな部分があるのに爽やかだったのがすごいと思う。ほんの少しのシーンでも人物の見せ方とか音とかすごく気を遣って丁寧に作ったことが伝わってく…
>>続きを読むほぼ情報をいれずに見たから、もっと爽やかなのかと思ってた。予告に踊らされすぎか。登場人物全員が気持ち悪くて、マジで正直に全員好きになれなかった。このメンバーでこれ作るのめちゃくちゃ贅沢だなとか思う。…
>>続きを読むポスターの感じから生き生きとした子供が死を受け入れる、現代版「お引っ越し」じゃん!と期待大で向かったら、予想に反しめちゃくちゃ暗くてビックリした。
お引っ越しのような映画を期待していたわたしにはか…
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