子どものころを思い出したというコメントを見た
その人は子どものころこんな世界の見え方をしていたのかな
それともあの時の記憶にフィルターをかけているのかな
断片的なような、繋がっているような
そんな世…
少女の大人びた多感性が結局どこに繋がるのかが曖昧過ぎる。ただのパーソナリティならば大きく描かれ過ぎている。おそらく子供視点での大人の理不尽さや不純さ、障壁を撮りたかったのだろうけど、この少女の多感性…
>>続きを読む暗くて好きじゃなかった、闇に呑み込まれそうな映画だった、気分が沈んでる人は見ない方が良さそう。坂東龍太のロリコン役は新鮮。まさかのハナホープ出てた。リリーフランキーは祖父かと思ったけど父なんかい。『…
>>続きを読む大島渚賞、受賞記念公演会で鑑賞
上映後、
・早川千絵(監督)
・河合優実(出演)
・黒沢清(大島渚賞審査長)
による1時間のトークショーあり
トークショーが1時間もあったことにまず驚き
とにかく…
「ルノワール」早川千絵監督の長編監督第2作をAmazonプライムで初視聴。
当たり前だが、こどもが見ている世界って大人とは異なり、独特の視点を持っており、大人の世界への興味、好奇心、危うさなどが巧…
ずっとうっすら気持ち悪かったけど、ただただ自分が思うように受け止めれば良いと感じられたのが良かった。監督の意図は違うかもしれないけど。
生きたいと願う人を騙すのは本当に汚い。悲しくて嫌な気持ち。
『…
このレビューはネタバレを含みます
第七回大島渚賞受賞記念上映会にて。
80年代に生きる小学5年生が一夏に触れる社会の危うさ、死の身近さについてのお話。
小学生だから行動に一貫性がないし、邪悪だし、飽きちゃう。でもそれが小学生なんで…
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