すっっごく良かった
邦画をほとんど見たことの無い私にとっては、この雰囲気の作品が日本にもあるんだ...ってことに衝撃だった
ソフィア・コッポラとすごく似てる
大好きな雰囲気だった
フキちゃん役の鈴木…
このレビューはネタバレを含みます
フキの淡々とした感情がなんとなく自分自身の鑑賞トーンとあっていてずっと薄ら自身の子供の頃を追体験しているような心地よさがあった
私が感情を主体性を持って感じられるようになったのが遅かったのでなんとな…
内容はなんとなく知ってはいたもののこれはジャケットだけみたら騙された、と思う人もいるはず。好奇心旺盛なのかネジが外れた子供がいかに危うい存在かがわかる。同じ時代に幼少期でしたが、そんな時代だったかも…
>>続きを読むキービジュアルが好きな人にはきっと刺さる。映像が好きだった。
セリフがまあまあ少なめだけれど、昔見ていたような光景とか感覚とかの再現度が高くて、ああ懐かしいってなる瞬間がぎゅっと詰まっていた。
…
去年観たかったけど観れなかったから、夏になるのを待って、一年越しに観た。
主役の子、すごくかわいい。でもそんな、かわいくて小さくてまっさらな少女にふりかかる出来事は、とことん汚れている。そうやって…
少女が見る大人の世界。
透明な眼差しを借りて、濁った社会を見つめていると。
不思議とこの世界に興味が湧いてくる。
1980年代後半。
人一倍感受性が高く、想像力豊かな11歳の少女・フキ。癌と闘病中…
あの頃の夏の温度や
父親の匂いや時代の空気感
子供の頃大人に抱いてた感情だとか‥
過去のいろいろな記憶が蘇ってきたりして
ずっとなにやらざわざわした気持ちで
観てた感じだけど画になるシーン
心に残る…
このレビューはネタバレを含みます
ミニシアターで観ようか悩んで観なかった映画。公開前から近所のミニシアターに特大ポスターが飾られていて、「話題作なんだなあ。」とぼんやり思っていた。そのときの私はたぶん捻くれていて、話題なら観なくてい…
>>続きを読むありなの?って思うくらい、相米慎二の「お引越し」なのに、パクリ感はあまりないように思った。
むしろ、宮崎駿が「君たちはどう生きるか」で大量のセルフオマージュをした時のような必然性を感じた。あまりにも…
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