日曜日の夕方、やるべき事は他にあるが、現実逃避に適した作品を観るべきリストから探す。前情報は少なめ、早川千枝監督なら少し重いテーマを覚悟して視聴。
大人の都合や建前、嘘と本音を少女の真っ直ぐな視線を…
このレビューはネタバレを含みます
「わあ、すごくいい映画だったなあ」という感想を抱けたら、ラッキーだと思う。どんでん返しの「面白かった」、アクションの「かっこよかった」、ファンタジーの「素敵だった」、サスペンス・ミステリーの「そうき…
>>続きを読む少女とゆるやかに終局へと向かう家庭の物語。少女は父を喪失することで、逆説的に幻想の父を獲得し、ル・サンボリック(象徴界)のなかに生きることが可能になった。法=父の不在のなか彼女は幻想の性の世界を生き…
>>続きを読むフライヤーからは想像もできないほどの鬱々しい内容。報われ、信仰、オカルト、救い、許し、認められる、依存、抱擁、居場所、みんな誰だって誰かを誰かの助けを求めてる。助かりたいと思っている。きっと2000…
>>続きを読むとんでもない女優が現れた
画も編集も素晴らしかった
日本的なものとフランス的なものとがとてもよく馴染んでいる気がする
何を描いて何を描かないかがうますぎる
いやー久々に良い映画を観た
役者も本当にみ…
フキの創造上の世界のようでありながら、変わりようのない現実やフキの行動から現実世界なのであろうと思わせられた。
死だけがこの世に平等に訪れるもの。
ノスタルジーと人間の怖さみたいなものが融合していて…
小5の女の子の、声に出せない、はっきりとした形にもなっていない感情を、
俳優さん方の表情やカメラマンさん方のカメラワーク、変わらない風景、窓やカーテンなど様々なところに工夫を凝らすことにより表現して…
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