このレビューはネタバレを含みます
とても良かった。 静かで起伏は少ないが、感情移入してしまう。
フキだけではなく、お父さん、お母さんにも。少しひどいお母さんのように見えるが、お父さんとの関係性や、病気になってからの日々を想像してしま…
個人的にとても好きなテイストの作品だった。自分も小学生の頃、ルノワールのイレーヌ嬢の絵に魅せられ部屋に飾っていたなぁ。大人たちの間に漂う親密さをなんとなく察知したり、超能力特集を見てすぐに感化され「…
>>続きを読む2025年 早川千恵 監督
1987年 東京郊外で暮らす11歳の少女 沖田フキは 癌で余命宣告された父 圭司と 仕事が多忙な母 詩子と3人で暮らしていた
フキは感受性豊かな少女…
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やや抽象的で難しい……
フキが感じている現実と、まわりの人たちが感じている現実が異なっている、みたいな感じに見えた それはまだ「悲しい」という感情をわかっていないということなのか、そもそもそういう人…
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サムネが青春映画ぽかったので、
明るく元気になりたいと思って視聴した。
そしたら思いのほかビターで唖然。
プラン75に続いて死の話だった。
プラン75は最後の方が夕陽の場面。
今回は前半に夕陽と自…
11才ふきの夏前後の日常の1つ1つ。
子どもだけど、大人たちのこともなんとなくわかり初めてくる感じ。
80年台の雰囲気が懐かしいような古いようで新鮮。
泣く理由のところ印象的。
林間学校でのカレー…
1980年代の社会、景色ぜんぶ子供の目線で見せられた感じ。
全部起こった出来事を直接的ではなく匂わせてくる。わかんないけど、多分こうだろうな。
電話の男と会う時、フキが選んだ服装は全部お母さんじ…
2026-034
こういう世界観の映画だったかと。ちょっと苦手なのよな…映画館ならば良かったが家では眠くなるしな。
少女が1980年代を舞台に大人の世界を(両親の不仲や、大人のフェチズムや、テレクラ…
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