不思議な女の子の成長物。主人公のフキは好奇旺盛な割に喜怒哀楽がとぼしく友達がいなくなっても父親が病気でも悲しむことはない。それでも最後は自分の理解者であった父親を失った寂しさをタオルを枕にするシーン…
>>続きを読むフキは他所から見ると不思議ちゃんで片付けられるんやろなあ、、
思われてるほど何も分からん子供でもないし大人なわけでもない汽水域みたいな年齢
どろっとしたリアルなやりとりで人間味溢れる映画
中嶋…
皆さんのコメント同様、子供の頃の戻ったような不思議な感覚にさせてくれる映画でした。
死は悲しくて怖いものだけど、漠然としていて形がなく理解できないもの。
何気ない風景の中でも何にでも好奇心を持てた…
小学5年生、あやうい年頃。大人と子どもの間で、考えること、やってみることの多彩さと、経験の少なさ。
生と死も、ウソとホントも、親切と意地悪も、同じ感覚の中で混ざっている。子どもの頃、現実と空想が混じ…
人にとって死とは何かを子どもの目線で問いかける。父が死んだ時、自分は泣かなかったことを思いだす。何も起こらないが、死こそが日常の大きな変化である。人はいつまでも子どもでいられない。そして、人生の夏も…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
なぜか自分の子どもの頃の記憶や考え方を思い出してみたいな感覚になる映画だった!身近な人の死が悲しみより驚きが強かったり、フェンスの網目を手で感じ取ったり、自分もしてたなぁ〜😳
あと、お友だちのお父さ…
このレビューはネタバレを含みます
ずーっと不穏な空気感が独特だけど1980年代のリアリティを凄く感じる。観てるあいだ最後の最後に何か起こると思わせておいて特に何も起こらない。これもリアリティで、終わり方にも迷いが感じられず、観終わっ…
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