このレビューはネタバレを含みます
映画を見ながら、私は今光を見ていると思った。
明暗のコントラストの強いカラーグレーディングとストーリーがそう思わせた。
物理的な暗部もストーリーの暗部も、見ている目は光しか拾わないから、これはすべて…
フキもズレてるんだけどフキの周りの人間もズレててなんか夏の描写なんだけど凄い湿度の高い感じがあってスッキリしない。
そのスッキリしない、伝わらないってのがどうやったらスッキリするんだろう伝わるんだ…
やっぱりこの人の視点はおもしろい
11歳の少女を通して見る世の中、そしてそこに生きる人々
人間観察好きだから楽しかった笑
人間の卑しさとか欲がちゃんとある。
フキちゃんみたいな子意外と全然いるよ…
2026 / 034
夜観始めようと思ったら、なんだか良い夢見れそうにない予感がして、朝鑑賞。
でも、すがすがしい朝は始まらず。
子どもに、子どもとして接することが必ずしも正しいわけではなく、そ…
ジャケだけ見て勝手に高校生くらいの子がハジケる映画かなと思ってたら全然子供だった。
幼くて無力で無邪気で、大人たちの勝手な態度に振り回されているようにも見えるしうまく乗りこなしているようにも見える。…
多分私の小学生くらいの時代?
使ってる物やインテリアはもう少し新しく見えるけど。
悪く言えば、大人が子どもを放っていた時代。
どこで何をしていたか、多分うちの親も知らない。入ってはいけない森に入っ…
フキという少女が首を絞められ殺害されるシーンから始まり、こちらが茫然としている間にそれが少女自身の夢であったことが少女自身の作文朗読によって明かされる冒頭から引き込まれる。
小学5年生のフキには、…
不穏で、ノスタルジックな映画。
淡々とした場面転換も、この作品ならではの空気感を作る要素になっていたと思う。
大きな見せ場のあるストーリーではなく、フキと同じペースで彼女の日常を見つめていくような…
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