夏の砂の上の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『夏の砂の上』に投稿された感想・評価

上映開始冒頭から激しい雨音、土砂降りの雨雨雨。これでもかの雨のシーンを叩きつける。用水路に数多の吸い殻。セミの死骸。猫。坂、男、坂坂坂。 これはきっとそう坂の街の話。 冒頭の情景描写から、でも、手放…

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3.8
とてもいい映画を観た。あの長い坂を登るときに、人々が背負ってきた過去の重さが、映像から感じられた。

やっぱり、髙石あかり大物になるな。
音楽があっていない気がしてむずむずした
全体的に中途半端で筋が通っていない感じ
ただ場所は好きだった俳優もみんないい
脚本だけ微妙

方言がすごいよかった
ら
3.9

すごい良かった
特に役者の演技に凄みを感じる映画だなと思った。最初のオダギリジョーと松たか子の冷めた会話から2人の背景を覗かせ、優子を預けに阿佐子がやってくる場面の会話と様がめちゃくちゃ良かった、高…

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やん
-
記録
2025.08.31

機会を逃して上映が終わってしまっていたけど、たまたま限定上映を見つけたので飛び込んだ。これは夏に見れて良かったと思う。冬にポカポカした室内で観たらまた印象が違ったかも。
ayano
4.0

主人公は何があっても、坂を登らなければうちには着けない。それは夏の日差しと影の濃さのように当たり前で、シビアで、とても腑に落ちた。生きていくということを重心低く、地に足つけて描いた夏の作品。懐かしい…

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ちょっとこの物語にしては、オダジョーが、かっこよすぎたけど。
とある田舎の出来事って、本当にこのくらい濃いよね~っていうのは何か感じることができて。

何だろうね。あの、松たか子の現実的な感じ。大人…

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指の欠損がいつまでもあの夏を彼に思い出させ、空を見上げさせるのだろう
実際にお子様を亡くされたオダギリジョーさんから放たれる言葉に胸がギュッとなりました。
2025/53
hiyori
3.6

玉田真也監督の作品。長崎の地形と気象がもたらす災害、関係の亀裂。水不足で人の心まで枯渇してしまったような様は「渇水」にも近い。喪失は定めとして向き合わなければならないと心に棲みつく呪いの感覚について…

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