愛情の名の下に虐げられてきたいわゆる毒親サバイバーの女性たちが、執着や依存、支配欲を言い繕った家族愛を振り払って自らの居場所を見つけていく。重苦しい展開が続く中で、精神の自由の為に手を取り合った二人…
>>続きを読む親から子への愛は縁がある限り死ぬまで続くけど、『愛してる』の言葉が毒親の子には束縛の鎖でしかないんだなと感じた。
親子関係は自身の恋愛や家庭に深く関わっていて、断ち切る努力をしない限りは遺伝して幸…
毒親に育てられた女子大生2人。
1人じゃ危うかった彼女達が、お互いを知る事で新しい価値観を知る。
抑えた演技の南沙良さんとはすっぱな感じの馬場ふみかさんのコンビが素晴らしい。
また、全編通してヒリヒ…
【その言葉は、口にする人によって薬にも毒にもなる呪文】
オーラルでフィジカルで、西洋人はのべつまくなしに
相手に対しての愛情を表現する。
まるでそうしていないと、
当人同士の関係が切れてしまうかの…
『愛されなくても別に』
【まさに、親ガチャ】
沙良ちゃん、ふみかちゃん、
良い演技してましたね。
自然体で良かったです😊
日々、生きていかないといけないからね。
宗教って、恐いよね😅
望結ちゃん、…
原作を読んでから観たがよくまとめられ映像化されている印象を受けた。監督のこだわりであるという水を使ったシーンが状況や心理描写に効果的だったと思う。某シーンでの蝋燭の火が対照的に感じられた。宮田も江永…
>>続きを読む胎内の中ってこんな感じなのかなと思いながら、私は寄り添うことができるだろうかと、自問自答しながら鑑賞していた。
不幸は人と比べるものではない
とわかっていても、つい比べてしまう。
「愛してる」という…
「#愛されなくても別に」毒親の愛はいらないけど信頼出来る人間はいて欲しいと思ったんじゃないかな?@Fansvoicejp さん枠で当選いたしました。ありがとうございます。
https://t.co/…
「響け!ユーフォニアム」で知られる小説家・武田綾乃さんの同名小説を、南沙良さん主演で映画化した本作は、毒親に翻弄されてきた女の子たちが「不幸中毒」を脱して自分の人生を歩もうとする様を、夫々の葛藤を交…
>>続きを読む安心できることは、他人より不幸であること。
試写にて鑑賞させていただきました。
キャスティングがめちゃくちゃ良いのと、いつでも一線を越えてしまいそうな不安定な感じが伝わってくる展開のバランス感、自…
Ⓒ武田綾乃/講談社 Ⓒ2025 映画「愛されなくても別に」製作委員会