Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版の作品情報・感想・評価・動画配信

『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』に投稿された感想・評価

どんな街に、景色に、音に、ファッションに、色に、影響を受けていたか、彼の見ていた景色を今この時代に体温まで感じることができて、貴重な体験でした。
二兵
4.0

1980年代の東京の風景とともに、ありし日の坂本龍一の姿(30代!)をたっぷりと観られる。あの新宿アルタをバックにした教授のカットは、どちらもなきものになってしまった現在から見ると、なんとも言えない…

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ピーターバラカンさんにトークショー付き!お話を聞きながら、そうか、私よりバラカンさんの方が東京が長いし、そもそも日本が長いんだと気づく。

映像では1984年あたり東京の今と伝統的な風景が収められて…

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映画というよりフランスのテレビ番組向けに作られた特集を短編映画に再編したもの。1984年って生まれてないから、この頃の日本が色々新鮮。あの、謎に踊っている人たちは、竹の子族というらしい。『ぼくはあと…

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A
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ヴェンダース『東京画』のようなノスタルジー。これが海外の監督だからこそ見つめられる東京なのかどうか知りたい。こういった東京を私はもっと観たい。

ながら見。
80年代の渋谷の風景が印象的だった。この時代に10代20代を過ごしたかったなと思った。
YMOはほとんど聴いたことがないのだが、坂本氏の有名なあの曲たちはこの時代はこういうアレンジでやっ…

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kazoo
4.0

坂本龍一と東京の街を、音楽と映像を通して描いた貴重なドキュメンタリー。コンセプトは「東京の音を、坂本龍一という人物のポートレイトとともに描く」というもので、彼自身の肖像であると同時に、1980年代の…

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今まで観てきた音楽ドキュメンタリーのなかで一番良かったかも。坂本龍一の格好良さをダイレクトに喰らえる。1時間ちょっとしかないのに、いつまでも観ていたいショットが2時間尺の映画の5倍はあった。80年代…

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すこし前に観た

並んで同じピアノを奏でる それだけで2人はちゃんと通じ合っているとわかって心があったかくなった
4.0

坂本龍一のドキュメンタリー映画。
私は1980年代生まれだが、私の知らない時代が記録されている。

そして、坂本龍一が当時の最先端機器でソロアルバムを造る姿は、三宅唱『THE COCKPIT』を思い…

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