このレビューはネタバレを含みます
自分メモ
リアルでとても良かった。若いと見えてる世界が狭いし、余裕がないと感情的になりやすいし、より自分しか見えなくなるし。それによってすれ違いが増えていくよね。。お互い好きで大切で尊敬し合ってたは…
リアルすぎて、、、
花束みたいな恋をしたとは比較にならない几帳面と大雑把の差だったり、お互いの気持ちが容易に想像できてうわあ〜ってずっと
ところどころ、佐藤夫婦にはないものが別の夫婦で露わになってそ…
じわじわと、でも確実に、修復不可能な関係に向かっているあの状況が見てられなくて、結婚なんてしなければ…という余計なお世話してしまう気持ちと、ふたりならどうにかやってくれる…とロマンのようなものを願い…
>>続きを読む何だか色々とリアルで分かり過ぎてしまう空気感。
個人的な理由で感情が溢れてしまい、観終わったら独りになれる場所で泣いてしまった。
作品公開当時、岸井ゆきのさん、宮沢氷魚さん、天野千尋監督、トーク…
結婚、出産、離婚、再婚。
2人を取り巻く様々な家族の在り方が描かれる中で、
移ろいながら、浮き彫りになっていく保と紗千の関係性。
何度も繰り返し出てくる鏡越しやガラス・水槽に映る顔。
その虚像の姿…
結婚した版花束みたいな恋をした、の感覚
誰が悪いとかではないけど、いろいろタイミングが悪かったね、としか言いようがない。
保は甘ちゃんかもしれないけど、私が保でもサチにはイラつくかな…
「養育…
最近自分が書いたレビューを読み返すと、面白かったな〜と思った作品に対して書いているワードは、「リアル」
現実逃避できる映画も勿論良いんだけど、年齢を重ねてきたら、最も惹かれるのは現実的な物語
で、こ…
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とっても刺さる。。
他人事ではない、自分たちもこうなる可能性は0ではないと頭に入れておこう
相手を思いやっているのに、この結末になるのは悲しいが、とてもきれいな映画でした。
登場人物に感情移入できす…
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タモツの気持ちもサチの気持ちも
ほんとによくわかる
夢を追う辛さ、家族を守る責任感…
やっぱり人間は自分のことが
1番かわいいから、いくら夫婦でも
あんな風になってしまうこともあるのかな
ああやっ…
(C)2025「佐藤さんと佐藤さん」製作委員会