刺青 4K版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『刺青 4K版』に投稿された感想・評価

3.8

1966年の作品、4Kリマスター版
BS録画📺️
谷崎潤一郎の処女作『刺青』だけでなく、同じく谷崎の小説『お艶殺し』を巧みに組み合わせて1本の重厚な復讐劇へと脚色〜ですって、どっちも読んだ事無し。

>>続きを読む

BS12トゥエルビで鑑賞。
※若尾文子特集
※2026.06.17 ⏺️

谷崎潤一郎の「刺青」及び「お艶殺し」を基に映像化しているらしい。ちなみに原作小説の読み方は「しせい」だが、本作は「いれずみ…

>>続きを読む

2026年鑑賞 26-130-30/8-6
BS12
※4Kデジタル修復版
原作:谷崎潤一郎先生の短編小説「刺青(しせい)」「お艶殺し」
監督:増村保造さん
あらすじ:悪人に芸者として売られてしまっ…

>>続きを読む
No.4890

お艶が新助を蹴り飛ばすところ、カット割ってるのがめっちゃかっこいい。
hepcat
-
若尾文子が可愛すぎる
魔性の女に惚れた男は刺青に入れた、毒蜘蛛のような女に喰われて地獄に落ちていく

谷崎潤一郎の気持ち悪さは、日本人にしか書けないエログロさだと思ってる
バニ
3.2

質屋の娘お艶ちゃんと弱そな使用人の新助が駆け落ち、事件になりそな描き方で怖い。
悪い奴に騙され転落していく悲しいお話し、勝ち気なお艶だったので観れたけど。
新助は不備すぎる、男としてしっかりして欲し…

>>続きを読む
kassy
3.5

(イントロダクション)
谷崎潤一郎の処女小説を原作とし、監督・増村保造、主演・若尾文子の名コンビによって制作された大映の文芸名作映画。日本映画界を代表するスタッフが集結し、エロティシズムと人間の情念…

>>続きを読む
はる
3.4

望まぬ運命に翻弄された女性が、背中に刺青を入れられたことをきっかけに変貌していく物語。原作は谷崎潤一郎の短編小説『刺青』

正直、物語そのものはそこまで刺さらなかったけど、若尾文子の妖艶な魅力には…

>>続きを読む

<背中の女郎蜘蛛が妖艶な悪女を生んだ>

雪の舞う夜、質屋の娘・お艶は手代の新助と駆け落ちをするが、その手伝いをしたのが遊び人の権次夫婦だった。ところが権次は悪党で、お艶を芸者に売り飛ばし、新助を殺…

>>続きを読む
3.7
谷崎の刺青をモチーフに撮られた....で合ってるか?

若尾文子の土台無くしては成り立たないぐらい主張してた
(33歳の時の作品だと!)

原作読もうか

あなたにおすすめの記事