泣いた。焼き物映画。特に織部焼が多め。お話は姉貴(藤村志保)が妹の許嫁と不貞して謝った思いきや駆け落ちする無茶苦茶さだが、再び放蕩姉貴の帰還の場面で明け方の薄明るい京都の街を姉妹で散歩する場面があま…
>>続きを読むお話は実質的な主役の藤村志保も婚約者がいるのにその姉の藤村と寝てしまう長谷川明男も全く共感も同情も出来ないし中盤の駆け落ちも「何でだ」と見ているこちらが頭を抱えそうになったけれど、そんな寝取り姉と寝…
>>続きを読むエグい不倫しておいて問題の許婚は即退場、料理と八千草薫の舞で強引に締める脚本もすごいし、シネスコ画面に頭の切れたクローズアップは迫力がある。冒頭、窓の外の風景に船越英二が身体を起こしながらフレームイ…
>>続きを読む父から継いだ日本料理屋を営む姉妹。仲良し姉妹の関係がしょーもない男(長谷川明男)の為に拗れてしまう悲しさ。姉・藤村志保の思考がよく解らなかった…
八千草薫、船越英二ら姉妹を支援する大人たちが頼もし…
脚本がおもしれー。酒に呑まれて妹・菊ひろ子の許婚と寝てしまう藤村志保は、八千草薫にそのことを明け透けに話すので、京言葉も相まってそんなに深刻な感じがしない。しかし、菊にとっては(いや世間一般的にも)…
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