佐向大監督の作品。過去作のノワール的表現とは打って変わって小細工無しの真っ当な学校ものとして創り上げてきたイメージ。学校は子どもが学び成長する場だが、大人も間違えることはある。むしろ試されていのは大…
>>続きを読む学校は決して子供や学生だけの学びの場ではない。
近年、教育を題材とした映画はドラマでもドキュメンタリーでも多角的な目線で制作されているが、その中でも「義務教育」によりフォーカスを当てている作品が多…
教頭先生というのは、もっと偉い管理職的な立場かと思っていた。けれど映画を観てから調べてみると、映画で描かれたとおり実際には授業以外のあらゆる業務を担う、いわば何でも屋的な役割。これは大変だ。
大人…
このレビューはネタバレを含みます
教頭先生って普段何してるの?って疑問が一気に解決される映画
何事もはっきり物言わない中山教頭にイライラもするけど、最近の教育現場は物腰柔らかくいないとやっていけないのかなとも思う。
急遽担任を…
いい映画だった。人はいいけど、要領の悪い教頭先生を渋川清彦が好演している。この人は本当にいい味を出すんですよね。
物語としては良くある話というか、すごく新鮮味があるというわけではないのに、渋川清彦…
0804「中山教頭の人生テスト」
左向大監督脚本
渋川清彦(中山春彦教頭)
高野志穂(椎名先生)
希咲うみ(みちる)
石田えり(鷹森校長)
風間杜夫(教育長、前校長)
よくできてる。
学校のこと、…
©2025 映画『中山教頭の人生テスト』製作委員会