フォロワーさんが観ていて、面白そうと思ってたら終わり間近だったので駆け込み鑑賞
たまたま「ふつうの子ども」を観たばかりでしたが、こちらも小学校が舞台
しかも主役は渋川清彦アニキ
中山晴彦(渋川清…
ドキュメンタリーじゃないのが不思議なくらい、現実に寄り添ったファンタジーだった。
中山教頭の現代において危うく感じるような古さが、実は現代と学校において必要なものなんじゃなかろうか。
コスパだタイパ…
アタシ椎名みたいな教師大〜っきらい!
ああいう教師が混乱を招くのよ。
「あの先生はやってくれた」って親も子どもも言うんだけど、支援の形として間違っているので、学校を辞めてから勝手にボランティアか事…
この映画は、教頭先生の物語。
山梨県の小学校で教頭を務める中山は、教員生活30年のベテラン。
ただ、真面目だが押しに弱く、流されやすい性格で、なんだか頼りない。
学校では校長と現場の板挟みで四苦八…
早稲田松竹で『海辺へ行く道』との二本立てで鑑賞。
ケント君役の子供の演技が抜群にうますぎて、他の子供達と比べて逆に浮いてた。
終盤に中山教頭が言う 「あのね、ここだけの話だけど、先生や大人がこう…
中間管理職ってつれぇ〜。
この映画を観ると若手が出世したくなくなる気持ちが痛いほどわかってしまう。でも社会人なんて流されるがままに仕事するしかねぇ。
この映画は教頭という役職を通して、中間管理職…
大人は子供のことを想像よりはるかに理解できていないと痛感する。
途中からの生徒の実情が明らかになってくるところのどんでん返しは凄まじい。こどもは考えていないようで考えていて、相手によって態度を変えて…
最近子供を題材にした作品増えた気がする。
たいていの作品はイノセントワールドではなくて、子供を取り巻く環境のドロっとした部分…。今の世間の子供を見る目を代弁しているようでちょっと怖くなる。
この…
©2025 映画『中山教頭の人生テスト』製作委員会