スリ(掏摸)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『スリ(掏摸)』に投稿された感想・評価

茅野
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列車のスリリレーのところ凄すぎる(声出た、みたいなこと言いたくなる凄さ)
3.5

250.3600

許される盗みもあるはずだ

学生時代、映像学の論文発表の際、同級生が選んだ作品が本作。以来、気になっていたものの機会がなく幾十年。遂に観賞。
スリの鮮やかでスリリングな描写、主人…

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4.3

【スリに誇りを見出す男の行方】
■みどころ
スリを生業とする男性と彼に惹かれた女性のお話。
主人公ミシェルは手先の器用さからスリを生業とするようになり、隣人の娘ジャンヌが密かに彼に思いを寄せて云々……

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3.5

もうやめときましょ、と何度も思いました。
スリのシーンはとてもスリリングですが、やっぱり犯罪。みなさん手の動きとか評価されてますが、わたしはそこに共感できませんでした。

アパートのボロさとか、階段…

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miyabi
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白夜と続けて鑑賞
扉の鍵は閉めない男が友人の彼に面影似ていて妙な気持ちで観る 貧しさの時代 刑事とのやりとりはヒヤヒヤする 階段をかけ降りて駆け上がってリズミカルに明暗転でいそがしいかな
cotton
3.6


ブレッソンの映画は相変わらず、手元のカットが美しい。

知人とヨーロッパに行きたい話をしていた時、スリの話になり、心の準備(?)として先ずと勧められていた映画。どこでも観ることが叶わず数年越しに。…

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Blu-rayで鑑賞。スリにハマっていく貧しい青年を描いた映画。

初ブレッソン。
スリの見せ方が良かった。手元だけ映してパッパッと財布を抜いていく感じが軽やかで爽快感があった。

音も印象的。セリ…

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貧じて窮し、犯罪に走るが、その行為そのものにハマっていく姿をドライにうつしていく。金がなく虚無な若者の犯罪ものとしてなんとなく江戸川乱歩のニ銭銅貨などを思い出す。
流れるようなスムーズな集団スリシー…

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2Kレストア版と同じ感想↓

初ロベール・ブレッソン。ロベール・ブレッソン傑作選で観た。上映時間が76分と短く、ブレッソン入門としても知られる一本。貧しい青年がスリに目覚め、その世界にのめり込んでい…

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3.7
劇映画からの逸脱として演技性を排したわりに厳格な切り替えしと視線運動だけで映画を成立させてしまっている。それにしても手錠へのスムーズな運動...。

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