人生初めての「インド映画」
テーマは少し重めなのに、インド映画という軽快さとポップな音楽が相まって、逆にそれが良かった。
長さが特徴的な「インド映画」だが、『アハーン』は短めなのもまた良い。
「…
ダウン症の主人公と、その周囲の人々に起こる相互作用の物語。
細かな点は一旦脇に置くとして、人が関わり合うことで等しく影響しあうことを楽しくユーモアを交えて描いていると思う。
ここで重要なのは「相互…
いい映画でした!
飛行機の中で見て、感動して配給までこぎつけた出版社さんの情熱がわかる気がします。
これはみんなに見てほしいよね!
障害があっても、普通に働いて、普通に生活したい、当たり前の希望なの…
インド映画にしては珍しく踊りも歌も殆どない。闘いも熱愛もない。
ダウン症とか潔癖症とか極端に個性や特性のあるキャラクター像は描かれるけれど、だからといって特別な配慮をしあうような窮屈さはない。単純に…
記録
ムンバイで暮らすダウン症の青年と脅迫性障害気味の中年男(どちらも中流階層)のお友だち物語
しかしあのご不浄のトレーニングは中年男に新たなより深刻な問題を引き起こしそう
スパルタ教育は罪多くし…
ボロボロになった割引券でチケットを購入した時のこと。
チケットを買った後、トイレに行こうとしたら、先ほどチケット売り場で応対してくれた人が猛スピードでトイレに駆け込んで行った。
どうやら手を洗いに来…
ダウン症当事者が社会で暮らすことのリアルが描かれていた。
親による制限と他者の過干渉、本人の優しさと無自覚さ、自立へのイメージのギャップ。障害のある人の生きづらさが、当事者俳優が演じることにより、強…
障害があるから出来ないことはあるにしても、だからって努力すら許されないのは違うよね、ってのが沁みるね
健常者にはある程度職業選択の自由があるのに、ダウン症だと単純作業一択になっちゃう、それが好きなら…
© Will Finds Way Films