自閉症と強迫性障害をもつふたりの縮め方。
古臭いコメディのように進む中には人ではなく物を優先するオジーに目がいき、アヌの手料理美味しそうと見ている側の心を掴む。
終盤にかけて巻き起こるオジーの行動…
デイケア施設をめぐりリサーチをしていた監督が、俳優を夢見るダウン症の青年と出会い、彼を主役に抜擢することを決意する。その選択は正解だった。主人公アハーンを演じるのはダウン症当事者であり、本作が俳優デ…
>>続きを読む2026(42)
アクションばっかのインド映画に若干飽き飽きしていたので、たまにはゆったりなインド映画もいいよね。
生活の型を破ることってすごく大事だと思ったので、鑑賞後に初めて行くお店でランチした…
久しぶりのインド映画は当たりだった。
建て付けとしては、意固地な人とピュアなchallngedのバディもので珍しくはないのだけど、インド人の潔癖症男っていうのがユニークすぎて面白かった。そもそも日…
人生初めての「インド映画」
テーマは少し重めなのに、インド映画という軽快さとポップな音楽が相まって、逆にそれが良かった。
長さが特徴的な「インド映画」だが、『アハーン』は短めなのもまた良い。
「…
ダウン症の主人公と、その周囲の人々に起こる相互作用の物語。
細かな点は一旦脇に置くとして、人が関わり合うことで等しく影響しあうことを楽しくユーモアを交えて描いていると思う。
ここで重要なのは「相互…
いい映画でした!
飛行機の中で見て、感動して配給までこぎつけた出版社さんの情熱がわかる気がします。
これはみんなに見てほしいよね!
障害があっても、普通に働いて、普通に生活したい、当たり前の希望なの…
記録
ムンバイで暮らすダウン症の青年と脅迫性障害気味の中年男(どちらも中流階層)のお友だち物語
しかしあのご不浄のトレーニングは中年男に新たなより深刻な問題を引き起こしそう
スパルタ教育は罪多くし…
ボロボロになった割引券でチケットを購入した時のこと。
チケットを買った後、トイレに行こうとしたら、先ほどチケット売り場で応対してくれた人が猛スピードでトイレに駆け込んで行った。
どうやら手を洗いに来…
© Will Finds Way Films