記録
ムンバイで暮らすダウン症の青年と脅迫性障害気味の中年男(どちらも中流階層)のお友だち物語
しかしあのご不浄のトレーニングは中年男に新たなより深刻な問題を引き起こしそう
スパルタ教育は罪多くし…
ボロボロになった割引券でチケットを購入した時のこと。
チケットを買った後、トイレに行こうとしたら、先ほどチケット売り場で応対してくれた人が猛スピードでトイレに駆け込んで行った。
どうやら手を洗いに来…
ダウン症当事者が社会で暮らすことのリアルが描かれていた。
親による制限と他者の過干渉、本人の優しさと無自覚さ、自立へのイメージのギャップ。障害のある人の生きづらさが、当事者俳優が演じることにより、強…
【アハーン🇮🇳】
主人公の真っ直ぐでチャーミングな姿、周りとの関係性にグッときた。
ダウン症当時者が演じているが、変に誇張することなく1人の人間として自然に映されていたのがとても良かったな♪
凸凹コ…
良い映画だった。
優しい雰囲気で包まれたこの映画は直接触れはしないものの、背景にある社会の風当たりや差別や偏見がじわりと滲むとき胸を刺されるような気持ちになる。
誰かを頼りにしないとどこへも行けない…
ダウン症の青年と、潔癖症の中年男性のほっこりストーリー。
今まで観てきたインド映画の中で、潔癖症の人ってあまり見たことないかもしれない。日本とは衛生環境が違いすぎるし、たぶんあの公衆トイレもキレイ…
意外にも哀愁漂うストーリー展開。アハーンの前向きな姿勢と、戸惑いながらも寄り添うオジーのでこぼこコンビが微笑ましい。障がい者当人とその家族、そして友人たち、どの立場の言い分も理解できるから深く考えさ…
>>続きを読む冒頭から中年男のシャワーシーン。毛むくじゃらの裸体ドアップのシーンがそこそこの尺で続くので「いったい何を見せられているんだろう」感に戸惑う。
毛むくじゃらは病的潔癖症で社会不適合者のオジ。オジが主役…
『気難しく捻くれ者の中年男性が、純粋で天真爛漫なダウン症青年との交流を通じて徐々に変化していく。』
『ピュアな障がい者』ってキャラクターが逆に差別的だし古過ぎる…
2025年にこれがロングラン公開…
© Will Finds Way Films