父娘の関係に風穴を空けたのは、父の映画監督としての創作意欲と自己回顧による部分が大きく、矢印が直接娘に向かっているわけではない。脚本を読ませることで、結果的に、娘たちのことを思い、理解していたことの…
>>続きを読む観終えた後に町山さんの解説を聞く。ベルイマンやタルコフスキーのオマージュが色濃く反映されていることを知る。映画と演劇の強い繋がりを観ている最中にも感じたけれど、劇中劇や映画を作る父親、またその映画を…
>>続きを読むなかなか難易度が高いというか、解釈が難しい映画だなと思った。
映像の雰囲気は大名作という感じで、時代も行ったり来たり、映画のワンシーンが混ざったりするので、混乱しました。ある程度どんな出演者がいると…
レイチェルが役を引き受けていた時に仮で演じたシーンがあったからノーラが演じた時にノーラでなければなかった事が証明されたかのようなラストだった。
また、グスタヴが撮影している映画のシーンとこの映画自…
ほんとよかった。身勝手で、衝突ばかりで、歪んだまま親になってしまった父親と、ある意味で歪みを引き継いでしまって、独りが嫌いなお姉ちゃん。いろいろあって、うまくいかなかった2人の家族の人生のツケを、…
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