このレビューはネタバレを含みます
映画監督の父と舞台俳優の娘を中心としたわだかまりが溶ける話。
映画監督の父は姉妹が幼い頃に家を出ていき、姉妹は母と暮らした。やがて母が亡くなり、その葬儀で久しぶりに父に会う。父は姉に、自分が撮る新…
キャストの演技は素晴らしかったです。特にレナーテ·レインスヴェさんは、ダメ女が上手い。ただ、申し訳ないけど、私は本作あまり刺さらなかったです。「わたしは最悪。」もイマイチだったし、やっぱり私は叔父様…
>>続きを読む静かな映画だが、胸にグッとくる映画。
父親と娘の話だが、姉妹の絆の話でもある。
身勝手な父親だとは思う、だがしっかり娘に愛情はあったんだと思うし、後悔もあったのかな。娘の気持ちを考えると父親に対して…
父と娘が、自分と、相手と向き合いながら、お互いの間にある確執を少しずつ溶かしていく物語。
結構終盤までよくわからなくて、親に認められたいって何なんだろう…?と思いながら見ていたけど、認められたいって…
『センチメンタル・バリュー』
原題または英題 Affeksjonsverdi
製作年 2025年。上映時間 133分。
映倫区分 G
製作国 ノルウェー・フランス・デンマーク・ドイツ合作
ヨアキム…
トリアーってまさかあのトリアーか??
調べたらビンゴ。そうあのトリアーの親戚だ。!
北欧お得意の重い感じが良いんだけど
そのせいでエルたんがめっちゃ輝いて見える
考えさせられるところはあるけど
良い…
ラストシーン、2人の表情だけの演技にすべてもっていかれてしまった…エンディング曲もとても合っていて素晴らしかった。
父と娘の話に弱いのかもしれない。
母娘の関係とも違う、異性の親子だからこその距離…
© 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE