冒頭のモノローグを鵜呑みにするならこの映画は「家」を巡る物語のはずだ。そしてそれは例えばデビッド・ロウリー『ア・ゴースト・ストーリー』やロバート・ゼメキス『HERE』のように、歴史に関する映画になる…
>>続きを読む若い頃に家を出た父と2人の娘が母の死をきっかけに改めて向き合う。
観ている間も楽しめたが、特に最後にそういうことか、となる瞬間がよかった。
たださすがに詰め込み過ぎの印象。
登場人物の全員の視点…
このレビューはネタバレを含みます
そのラストはないだろ…
それまではちゃんと、
・今更我が物顔で帰ってきて父親ヅラ
・娘たちを作品を作るための道具のように見ている
・価値観の押し付け
・一向に娘たちの気持ちと向き合おうとしない
など…
この作品を噛み砕くには時間が必要かも。
ちょっと今は余韻に浸ってる。
手放しに良かったかと言われるとよくわからないのが率直な感想。
途中で長いな、退屈だなと過ったし、全部意味がわかったわけでもない。…
『センチメンタル・バリュー』
ちょっと個人的には感想を書きづらい映画だったなと。感情の置きどころがなかなか見つけられず、あまり感情移入が出来なかったためです。
テーマとしては、「家族」になると思…
光が美しいなと思いながら観ていたけれど、途中でグスタフがインタビューかなにかに応えて影が何よりも美しい(詳細は忘却した)と言っているところで、そうかこの物語は光の話ではなく影の話なのかもしれないなと…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
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