センチメンタル・バリューに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『センチメンタル・バリュー』に投稿された感想・評価

うう、、、刺さらなかった、、、、、

好きでも嫌いでもないじゃなくて、嫌い!!って言ってしまいたいレベルでハマらなかった
非常に評価されていて見るべき映画なのだろうから観たことに後悔はないけど、、、…

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母親の死をきっかけに再会した父と娘達と「家」の今の物語。
それぞれが大切にしているものや想い出、関係性の複雑さが、俳優さん達の繊細な表現と演出で、説明的な言葉は多くはないのに、不思議とわかりやすく味…

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q
4.0
そうか、救おうとしているんだな、と思った。
癒すために遠回りをして、癒すためにレイチェルも丁寧に扱い、癒すために予定調和で裏切らない。
隣のお姉さんがめちゃくちゃ泣いていて、届いているよと思いました。
3.5
映画によって家庭が崩壊した人は映画によってしか救えないのかもしれない。

このレビューはネタバレを含みます

●そんな派手な作品ではない。でも、何とも言えない味わい深さがあった。

●エル・ファニングが良かった。『美しき噛ませ犬』って感じになっちゃってたけど、それがまた良い。

●上手く言えないけど、良い作…

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葉月
3.5

ノルウェーのオスロで舞台に立つ役者のノーラ。母を亡くしたことをきっかけに精神的に不安定になっているところに、幼い頃に家を出て行った映画監督の父・グスタヴから出演を依頼されるのだが……。

最初に家を…

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モネ
4.0

それぞれの登場人物の抱く感情は交わりそうで、交わらないところに人間の持つ心の繊細さを感じた。自分の気持ちを知ってもらう時、心の中で思うだけでは駄目で、行動で示すのがとても大切なんだと思う。
作中で「…

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すな
3.9

北欧のしっとりした雰囲気がとても好き

最初と最後が良かったので終わりよければ全てよしかな?!?
映画でよくある、おじさんがウッて苦しくなって胸ポケットから薬出して酒で飲むシーンあるとちょっと冷める…

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航
3.8

2026年21本目

舞台俳優として活動する姉、過去に一度だけ映画に出て今は子育てをしている妹の元に、姉妹を捨てて永らく音信不通だった映画監督の父が現れた、という話。父は家で映画をとりたいと脚本を書…

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ライ
4.0

封建的、前時代的、家父長制の暴力、マッチョイズム、芸術至上主義、おっさんの黄昏、センチメンタリズム(マッチョイズムとの不可分で両面)を上品に丁寧にウェルメイドに仕上げた作品。
「昭和の映画」の集大成…

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