四代にわたる家族の物語がゆったりとした暗転でつながれていく。
父とその母、そして父と娘の映画であり、姉妹の映画でもある。
妹が姉を思う気持ちを明かすシーンに館内そこかしこで皆さんが鼻を啜る音が、、…
それぞれの傷にどう対峙してどう乗り越えていくのか。家族ってむずかしいものだ。清算できないことあるよね。でも最後はよかった。
物をつくることの、絶対的な正義みたいなものに救われる、ことがあるかもしれな…
家族の物語、一般的には父と娘の物語なのかもしれないけど、兄弟がいない私にとっては姉妹の絆と愛の物語だった。なんであなたは幸せを手に入れられて私は出来ないの、と素直に言える関係性が羨ましいし、返答も素…
>>続きを読むそれぞれの理解の仕方と愛し方 その人の全部受け入れることは家族であっても出来ないけど、全部を受け入れられないわけでもない
レイチェルが人として誠実で何よりだったし、こういう人にスターダムを駆け上がっ…
1回でどうにも捉えきれず、しかし明らかに味わい甲斐のある作品なので、2回観た。
家が語り手のモノローグでホラー映画が始まるのかと思った。
確かに、この家と家族の歴史と亀裂をこねくり回せば、日本のJ…
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