東京出張中に早朝映画鑑賞。
直感を信じて足を運んでよかった。
過去一かもしれない。
家族を持ってからは、自分が育った家族を振り返ることも多くなり、家族ものにめっぽう弱くなった。
途中嗚咽するほど涙…
説明は冒頭にしかなくて、しかも絵本物語を話してるようで実は作品を通して重要な説明だったのがよかった。そこからは一切視聴者に「感じてもらう」ようになった。
日の出、海辺、馬車、美しいエル・ファニング…
シンプルな映像、深みのある演技、奥行きのあるストーリー、映画館で見る価値のある映画だった。
こういうものに出会えるから、映画を見に行くんだろう。
自分の人生のことや、周りの人のこと、昔の思い出など…
良い映画でした。
父、姉、妹、女優、それぞれの内面からの思いが、ストレートな表現ではないけど、観る側に伝わる表現というか、演技というか、とても良かった。
角川シネマ有楽町は、内装が新しくなったのか…
なんでノルウェー人のグスタヴの映画がドーヴィル・アメリカ映画祭のレトロスペクティブに選ばれたのか?
なぜカンヌ国際映画祭にしなかったのか?
レイチェルは必要か?
これらの答えは全て神(エル・ファニ…
大泣き。特に姉妹のシーン。
人生は家とともにあって、面影は残しつつも少しずつ変わっていくっていうのは四半世紀生きて既に感じてるところ。
歳をとって人生振り返った時、背景はいつも同じ家なのいいよな、…
このレビューはネタバレを含みます
表現したい事と語り口が見事に合致している映画だった。
ファーストシーン、主人公家族がかつて暮らしていた家の視点から物語が語られ始め、このまま落ち着いたトーンでじっくりと進んで行くのかと思いきや、次…
生家の外壁の色が気色悪い。この家を擬人化して作文をかいたという長女のエピソードから始まる家族の物語は、女優と家を出た映画監督である父親のこじれた父娘の関係にとどまらず重層的だ。
子役として監督である…
2026/04/11 ル・シネマで鑑賞。
映画の余韻がすごくて、ずっと感想を書けずにいた。
前日に2年ぶりに会った友人とちょうど親との確執の話をしていたからタイムリーに自分に刺さった。
幼少期に親…
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