つらい、しんどい、の解像度が高すぎる
なんとなくXを眺めていたところ見つけ、「わたしは最悪。」の監督だと知り、当日に思い立って観に行った。
隣の席の北欧系の方がずっと笑っていて怖かった。途中から…
切っても切れない記憶の器
本作は最も身近な居場所である「ファーストプレイス=家庭」に焦点を当てた作品。
本来なら安心できるはずの家が、歪な関係性によって居心地の悪い場所となってしまう。それでも過去…
87点。とても良かった。とにかく監督の手腕が凄まじいのであらゆる部分が巧み過ぎて、よく出来すぎてて気になるレベル。
人物配置の感情変化のうまさ。台詞でも画でもなく、細かいカットや展開で語れる技量。言…
センチメンタル・バリュー=愛着のあるもの。
主人公がほんとめんどくさい人間で自分と重なることが多くて、お父さんとの関係の言葉足らずな感じも重なるしで、わけのわからないタイミングでの涙も手に取るよう…
いい映画だ。自分と少し重ねて観てしまった。
家には親との思い出が刻まれている。
ダイニングテーブルに残っている古い染みとか、
収納棚に並べられた子供の頃の写真とか。
ここでご飯を食べながら怒鳴られ…
このレビューはネタバレを含みます
鑑賞から早3ヶ月半
書いてたのにUp忘れ
親子の確執
親が、どの口が言うってことを言う
怒ってる人間を愛すのは難しい、だったかな
ずっと1人でいるつもりか、とも
そう言われた娘が、父親に対して
棚…
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