作中でセンチメンタルバリューを「愛着のある物」と和訳している場面がたしかあり、その時にこの映画は、ノーラの暮らしていたあの家を舞台に世代を超えて引き継がれる物、人々、感性、そういったものを描いていく…
>>続きを読む機内で。英語字幕しかなくて、ほとんど会話はノルウェー語だから若干ついていけなくなったりした、、でも、とても好みのストーリーだった。シネマトグラフィーも作品の空気感もよい。
わたしも三姉妹で姉だから…
2時間の上映中にずっと心が揺れていた。一つひとつの表情、セリフに心を揺さぶられて落ち着かなかった。
この映画は継承についての映画だと思う。日本ではあまりイメージできないが、西欧では家の耐用年数が非…
・家を擬人化するという発想が面白い
そうやって家(家族)に対して客観的な視点を持つことで、主人公は自分を守っていたのかもしれない。
・家族ってこう。
・自分も姉だから主人公の気持ちが死ぬほどよ…
久しぶりの満点。
他者をどう思いやるか、という没入型の形式のようにも見えるが、様々なメタ的な構成が配置されているよう。
家という空間は、実家のみならず娘たちの部屋も象徴的に現れているし、3人の家族関…
記録用
ヨアキム・トリアー監督作品。
あらすじは、母の死をきっかけに離れていた父と姉妹がひとつの家へ戻ってくる。父はかつて評価された映画監督で長女は舞台女優として生き妹は家庭を持ち、日々の生活を支…
今年のNo.1映画の可能性ある。繊細さに満ちた映画だった。センチメンタルバリューというタイトルも素敵。エンディング曲の「長いこと落ち込んでいた。魂は死んでしまったみたいだった。でも大丈夫。また闘える…
>>続きを読む© 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE