センチメンタル・バリューに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『センチメンタル・バリュー』に投稿された感想・評価

離婚を機に別離していた映画監督の父親と、久々に再会した娘たちの物語。素晴らしい作品でした。娘の才能を評価する父親と別離した父親を許せない娘、すれ違いからの変化を【映画撮影】を媒介に描く多層性も含めて…

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これはある意味で家が主役。家の内装がおしゃれで変化していく様もよかった。家族の形って理想論は世の中固定観念が多いけど、それにはまってる家庭なんてそうそうないよね。って感じる。

このレビューはネタバレを含みます

 ほんとよかった。身勝手で、衝突ばかりで、歪んだまま親になってしまった父親と、ある意味で歪みを引き継いでしまって、独りが嫌いなお姉ちゃん。いろいろあって、うまくいかなかった2人の家族の人生のツケを、…

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針
4.1
何を観たか分からなくなってきたので先に星だけ……お目汚し失礼いたします……
cuumma
4.2

舞台女優:ノーラとその妹:アグネス、二人の父:グスタヴの確執

冒頭で、家族の家は祖母から引き継いだ赤い北欧的な家だと分かる。
これは家族の愛の住処であり、また憎しみの器でもある。

父は今は映画俳…

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もういっときも目を離せない。素晴らしい。素晴らしすぎる。こんなに心が動かされた映画は数少ない。この作品に出会えたことを幸せに思う。
tateno
4.5

とてもいい映画!感動よりも感心が勝ってしまったぐらい、展開の外さなさと演出のきめ細やかさが最後まで続いていた

そして、大島依提亜さんがてがける日本版グラフィックがあまりにすばらしい

海外作品の場…

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「喜び」も「悲しみ」も、、、そして「痛み」も。
共有するしかないんだよ、人間が活きるって事は。
不器用なほど不器用だなぁ。
Ryoma
4.1

父と長女、それぞれが互いに対して抱える想いと自分自身に対する後悔や計り知れない苦しみを背負っていること、そしてそれらの複雑な感情の葛藤を抱え苦しんでいることが容易に窺えた。父は父なりの、娘は娘なりの…

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家族を捨てた父とその娘、彼女の家の話が映画作りを通して修復されていく

両者は互いに不器用である
父親のために歩み寄ろうとしたいが、言葉を交わすことを避け続けたために純粋に考えを伝えることができない…

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