今年23本目。
眠気との戦いだった。
単に自分の好みに合わなかっただけなんだと思う。
娘視点での父親との確執と和解という物語は個人的には全然刺さらない。ナチスのことも今ひとつ刺さらない。というかも…
このレビューはネタバレを含みます
2026/02/21
9本目
作品名:センチメンタル・バリュー
監督:ヨアキム・トリアー
公開年:2026年
① 導入(作品の紹介)
『わたしは最悪。』などのヨアキム・トリアー監督による人間ドラ…
家族4人の繊細な感情や心の揺らぎを丁寧に描くが、丁寧すぎて退屈なことも。オフビートなシーンの切り替えも推進力が無いことが相性の悪さに。劇中劇も上手く嵌っているとは言い難く、様々な要素が絡み合わないの…
>>続きを読む★★★liked it
『センチメンタル・バリュー』 ヨアキム・トリアー監督
Sentimental Value
レナーテ・レインスヴェ as ノーラ
&ステラン・スカルスガルド as 父グスタ…
素晴らしい映画なはずなのに個人的に刺さらなかった。
父は映画出演を通して姉と和解したいが、姉には真っ当な理由がある。姉妹の立場に立つと父の良さは無いし、父が姉に「今の姉の年齢の時、お母さんは子供を…
このレビューはネタバレを含みます
なんだか浅いと思っちゃったな。
血縁とか家族って生まれた時点でやっぱり赤の他人と違って特別。血の繋がりって呪いだと思う。ミルの自由論の「親は子に対して最低限の幸福を与える保証がなければ、子を産む権利…
亀裂の入ったこの家の、亀裂の入った家族の話。
繊細だが実力派、舞台女優として活躍中のノーラ。幼い頃家族を捨て家を出ていった映画監督の父・グスタヴは母の葬式にひょっこり姿を現し、復帰作をこの家で撮るつ…
個人的に全然ハマれなかった
終始人間ドラマが繰り広げられていて大きな展開とかは一才ないから人によってはかなり退屈に感じる。
家出した父親に対して気まずさを感じたりと感情移入できる要素はあるが、い…
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