父親を恨んでるけど、妹は父親に対してそこまで強く怒ってなくてフラットな感じは自分と境遇が似てるなって思った
プロモーションでもたくさん使われてる朝方のビーチでのエルとステランのシーンはもっと見たか…
家族とは与えられた役割を演じたり演じなかったりすることで、ぶつかって寄り添ってを繰り返す諸行無常の繋がりだなと感じた。
人生初めての試写会で、上映後にクリエイターの方から感想が聞けることが興味深く、…
2025年12月、試写会にて鑑賞。
レビューを書くのをすっかり失念していた(笑)
オスロで俳優として活動するノーラ(レナーテ・レインスヴェ)と、家庭を持ち息子と夫と平穏な日々を過ごす妹アグネスのも…
前作でもそうだったか記憶がないけどなんだか予定調和みたいな展開とよく言って分かりやすい見せ方が好きになれなくて特になんの感動もないまま終わった、だいぶ褒められてるみたいだが正直とりわけ好きになれる要…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
エル・ファニングの役って、脇役なのに妙に完成度が高い。Netflixを皮肉ったり、父娘の対立を強調したり、映画製作の崩壊過程を見せるだけなら、もっとシンプルなキャラで済んだだろうに。
レナーテ・レ…
このレビューはネタバレを含みます
センチメンタル・バリュー 2025年作品
Affeksjonsverdi/Sentimental Value
5/10
ヨアキム・トリアー監督脚本
レナーテ・レインスヴェ ステラン・スカルスガルド
…
《試写会にて鑑賞》
冒頭のナレーションから感動して身震い。
ものすごい作品がきた。
かなりギクシャクしたストーリーなのかと
思っていたら激しい争いは一切なく、
人の感情に寄り添った優しい映画。
…
非常にエモーショナルでセンチメンタルな”いつもの”ヨアキム・トリアーがパワーアップして帰ってきてしまって、エモくも軽やかで飄々とした前作が好きだった自分としては正直微妙だった。
映画作りがどんどん上…
© 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE