冒頭のモノローグを鵜呑みにするならこの映画は「家」を巡る物語のはずだ。そしてそれは例えばデビッド・ロウリー『ア・ゴースト・ストーリー』やロバート・ゼメキス『HERE』のように、歴史に関する映画になる…
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途中よく分からず自分の中でボヤけちゃうところもあるけど、
家族は自分を作った大切な繋がりであり、呪いでもあると思ってるから、
すごく歳を重ねても、どこか愛をまっすぐ受け取れなかったり、与えれなかっ…
四代にわたる家族の物語がゆったりとした暗転でつながれていく。
父とその母、そして父と娘の映画であり、姉妹の映画でもある。
妹が姉を思う気持ちを明かすシーンに館内そこかしこで皆さんが鼻を啜る音が、、…
若い頃に家を出た父と2人の娘が母の死をきっかけに改めて向き合う。
観ている間も楽しめたが、特に最後にそういうことか、となる瞬間がよかった。
たださすがに詰め込み過ぎの印象。
登場人物の全員の視点…
それぞれの傷にどう対峙してどう乗り越えていくのか。家族ってむずかしいものだ。清算できないことあるよね。でも最後はよかった。
物をつくることの、絶対的な正義みたいなものに救われる、ことがあるかもしれな…
家族の物語、一般的には父と娘の物語なのかもしれないけど、兄弟がいない私にとっては姉妹の絆と愛の物語だった。なんであなたは幸せを手に入れられて私は出来ないの、と素直に言える関係性が羨ましいし、返答も素…
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