センチメンタル・バリューの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『センチメンタル・バリュー』に投稿された感想・評価

なん
3.8

父親との衝突、身に覚えがあった。
姉妹の絆のテーマはよかった。
たまに不穏な劇伴が流れたけど、特にノーラの舞台初演後のパーティーでノーラを引きにして映したところの不穏な音楽が気になって。あそこは読み…

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maya
4.0

BFIの思い出!観たかったやつー!やっとー!

めっちゃ良かった。姉妹の会話がとても良くて泣けた…
鬱は遺伝するというけど、こうゆう事の積み重ねなのかなと。

俳優全員素晴らしい!ステラン大好きだし…

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3.4

疎遠だった映画監督の父から、家族を題材にした新作への出演を依頼された俳優の娘。映画作りを通して、壊れた父娘の関係が再び動き始める。

ヨアキム・トリアーの前作『わたしは最悪。』には、人間関係を十分に…

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3.8
なんか調べもしないで気軽に観に行ったけど、びっくりするくらい面白かった🙂
たぶんまた観る。何回かみたらもっと楽しいと思う。
メェ
4.1

つらい、しんどい、の解像度が高すぎる

なんとなくXを眺めていたところ見つけ、「わたしは最悪。」の監督だと知り、当日に思い立って観に行った。

隣の席の北欧系の方がずっと笑っていて怖かった。途中から…

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Kota
3.6

“私にはあなたがいた。”

母親の死をきっかけに、離れていた父親と再会した姉妹は…っていうあるあるストーリーなのに世界中で評価されているのは監督と役者の力量による映画的満足度の高さ。4人がそれぞれペ…

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4.5
本当の居場所、孤独に呑まれそうな感情を可視化してくれるような、なんとも切実な数時間。言葉の一つ一つが手に取るようにわかる賢明さで紡がれていて、映像も美しく、誰も置き去りにしない映画だった
前作は共感できなさすぎて全くハマらなかった
今回は全体的にはまずまず良かった

冒頭の主人公の舞台始まる前の振る舞いは結構腹立った
Noym18
4.2

切っても切れない記憶の器

本作は最も身近な居場所である「ファーストプレイス=家庭」に焦点を当てた作品。
本来なら安心できるはずの家が、歪な関係性によって居心地の悪い場所となってしまう。それでも過去…

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き
2.0

よく分からなさすぎた。

親に対する怒り、悲しみ、傷みたいなのはなんとなく伝わってきた。

急に出てきた祈りについての言葉はなんとなく心に残った。

「祈るというのは、神に話しかけることじゃない。自…

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