センチメンタル・バリューの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『センチメンタル・バリュー』に投稿された感想・評価

rr
4.2
クリエイターは何か不器用だが愛がちゃんとある
そんな事を終始感じさせられた
途中過去作品を鑑賞するシーンから感じた
ヒカ
4.8

心の奥底で、いつの間にか絡まってしまった/誰かに絡められた糸のようなものが、少しほどけた気がする。

父親との関係で悩んだことがある女性には、見て欲しい。めちゃくちゃ心が楽になった。

あと、映画見…

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【繊細】48

自分の中にこの映画に接続できるような経験や感情があまりなかったので、外をぐるぐる回ってるような鑑賞になった。それでも、映画のためには家族でも友人でもなんでも捨てちゃうけどほんとは俺だ…

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juria
4.0
途中退屈に感じてしまったけどクライマックスの姉妹のやり取りで涙が止まらなくなった。
親子関係の落ち着き方は分からないけど、姉妹の絆が強くて良かったね。
ノーラの不安定さがリアルできりきりした。
窓際
4.1

・家を舞台芸術的な装置として活用しているのが面白かった。舞台的な現実のあり方と、映画的な時間の使い方を交差させ、劇中の人物と現実の人物の文脈を重ねることで、スクリーンのこちらがわへも侵食してくるよう…

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たぶんノーラに感情移入すると思って観たら、俳優が全員よくて思いがけない場面で泣いてしまったり。
myaico
-
久しぶりに心の奥底に響く作品
彼女が抱えてきたものを、家族だからこそ理解できないという現実の表現が見事
父親も妹もみんな切ない

最後もとてもよかった
もう一度観たい
QAZ
3.0
身内におセンチ。劇中脚本でわだかまりが氷解する流れ、観客はその良さを知りえないのでズルい。才能を理由に父親が許される展開はヌルい。父とエル・ファニングのくだりは愛おしい。

うう、、、刺さらなかった、、、、、

好きでも嫌いでもないじゃなくて、嫌い!!って言ってしまいたいレベルでハマらなかった
非常に評価されていて見るべき映画なのだろうから観たことに後悔はないけど、、、…

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母親の死をきっかけに再会した父と娘達と「家」の今の物語。
それぞれが大切にしているものや想い出、関係性の複雑さが、俳優さん達の繊細な表現と演出で、説明的な言葉は多くはないのに、不思議とわかりやすく味…

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