センチメンタル・バリューの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『センチメンタル・バリュー』に投稿された感想・評価

4.0
北欧の空気感が伝わってくる。
色々と視点があるのだけだ、どこに絞ると言うのが難しかった。
私はちょっと合わなかったけど、きっと観る人が観れば深い映画になるんだろうな。
残像
3.5

冒頭のモノローグを鵜呑みにするならこの映画は「家」を巡る物語のはずだ。そしてそれは例えばデビッド・ロウリー『ア・ゴースト・ストーリー』やロバート・ゼメキス『HERE』のように、歴史に関する映画になる…

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期待していたほどは刺さらずだったが紛れもなく良い映画。「家」がストーリーをつくっていくというのはなんとも新しくて良かったね。


途中よく分からず自分の中でボヤけちゃうところもあるけど、
家族は自分を作った大切な繋がりであり、呪いでもあると思ってるから、
すごく歳を重ねても、どこか愛をまっすぐ受け取れなかったり、与えれなかっ…

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akiko
4.0
家は重荷であったり、支えであったり、人間と同じく、複雑な存在。
kaorui
4.5

四代にわたる家族の物語がゆったりとした暗転でつながれていく。
父とその母、そして父と娘の映画であり、姉妹の映画でもある。

妹が姉を思う気持ちを明かすシーンに館内そこかしこで皆さんが鼻を啜る音が、、…

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andard
3.9

若い頃に家を出た父と2人の娘が母の死をきっかけに改めて向き合う。

観ている間も楽しめたが、特に最後にそういうことか、となる瞬間がよかった。

たださすがに詰め込み過ぎの印象。
登場人物の全員の視点…

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sa
4.1

それぞれの傷にどう対峙してどう乗り越えていくのか。家族ってむずかしいものだ。清算できないことあるよね。でも最後はよかった。
物をつくることの、絶対的な正義みたいなものに救われる、ことがあるかもしれな…

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4.1
感情を空っぽにしてもう一度観たい。
感想(感情)がうまくまとまらなくて、後から書くけどとりあえず記録。

構成が見事すぎた。
これは何かしら賞を取らなきゃおかしいな、とも思った。
ayaca
4.2

家族の物語、一般的には父と娘の物語なのかもしれないけど、兄弟がいない私にとっては姉妹の絆と愛の物語だった。なんであなたは幸せを手に入れられて私は出来ないの、と素直に言える関係性が羨ましいし、返答も素…

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