父と娘2人
エルファニング
監督の父 俳優の娘
不器用過ぎる男と一言でいうには救えないほど犠牲しているものが大きい
老いること
ペーター
メンタル
家目線の作文
最後に本物の家はリフォームをし…
愛という名の、長い呪い。
そして、第三の答え。
父に捨てられた娘は、父に似た職業を選んだ。それが復讐なのか、渇望なのか、自分でもわからないまま。
15年間音信不通だった映画監督の父・グスタヴが突…
全体の構成が美しい分、余白の多い映画だった。
ただ観ているだけではわかりにくく、観終わった後にまた最初から振り返って見たいと思った。それくらい、最初の家の擬人化の話が幹となっていると最後に感じた。…
最高だ。ゆったりと登場人物や家に寄り添うカメラワークが好みだった。
観ていて、生活の全てが懐かしくなるような気になった。私も暖炉からこっそり人の会話を聞いたことがあった気がした。片付けができず荒れた…
妹ーー!!
ノーラは独身で、80パーセントはダメ人間だと自称し健全なリレーションシップを築くことに難しさを感じている。
同じ境遇で育った妹アグネスは家庭を持っている。
ノーラはアグネスと自身を比べ…
前評判に引きずられた感あるけど、ストーリーはそこまで派手ではなく多くを語らないながらも面白かった
舞台裏であんなにも半狂乱になるなんて経験はもちろんなく、描かれている家族模様に共感を抱くことはなかっ…
崩れた絆を映画で補う話。
あの頃の薄れる記憶の中にこそ価値はあり、
家族で生きているからあの映画は完成した。
ラストシーン、
見つめ合いながら微笑む映画としてはあまりにも自然すぎる。
センチメン…
黒川想矢とマヒトゥが絶賛しておりさらに気になって。ラストカットのノーラとグスタヴの笑みが良すぎてエンドロールは仰いでしまった。家を擬人化。"スローモーションみたい"。静寂を嫌う。家は見ている、聞いて…
>>続きを読む感動的に見えるラストから喚起される「父娘関係の修復の話」、とはまったく思えなかった(ゆえに、鑑賞後ずっと混乱している気がする)。記憶も傷も白いペンキで上塗りされた虚構の家で演じられる虚構の家族。カッ…
>>続きを読むあんまり好きじゃなかったな……
前の『わたしは最悪。』もそうだけど、
毎作こういう、主人公が既婚者と不倫してるところが無理なんだと思うww
全く共感できない上に、この類の自滅行為をエモいという感性も…
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