センチメンタル・バリューのネタバレレビュー・内容・結末

『センチメンタル・バリュー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

なんで最後セット撮影にしたのかな?
清算するため、生家は壊したに1票。

肉親とのわだかまりほど難儀なものはないよね。姉に連絡したくなった。

映画監督の父と舞台俳優の娘を中心としたわだかまりが溶ける話。

映画監督の父は姉妹が幼い頃に家を出ていき、姉妹は母と暮らした。やがて母が亡くなり、その葬儀で久しぶりに父に会う。父は姉に、自分が撮る新…

>>続きを読む
飛行機にあってラッキー

「お姉ちゃんと私の違うところは、私にはお姉ちゃんがいたこと」みたいな会話よかった
姉妹っていいな

この映画自体が素直じゃないんだと思う。

長いこと家族をほったらかしにしていた映画監督のグスタヴが、舞台女優になった娘ノーラのもとへ久しぶりに現れ、「お前のために書いた脚本がある」と映画への出演を持…

>>続きを読む

U-NEXTでポイント鑑賞。
前作に続きヨアキム・トリアー監督のせい(おかげ?)でオスロに行きたくなる〜〜。
映像が、ルックが、美しい。光の当たり具合が好き。音楽も良い。
そして大人な映画でした。後…

>>続きを読む

うわうわうわーーーー映画で久しぶりに泣いてしまった。

両親の喧嘩の声に耳を塞いで一人で生きていくと決心して、周りには大丈夫と言って、一人でも大丈夫だと自分に言い聞かせて、孤独に慣れているようで全く…

>>続きを読む
家族だからこそ、手放しに褒めたり可愛がることはできない
でも誰よりもその人の可能性や才能を信じている
互いの美学で通じ合うラストは爽やかで、本当に素敵だった
カメラマンの人も一緒でよかったよ
なんでドイツ?抵抗運動?の要素を入れたのかわからなかった。
祖母と主人公・ノーラのつながりが薄いように感じた
暗転多くて舞台かよ、と思った

自分が親になってからもう一度観たい

家を離れるのは決して簡単なことではない
関係性に永遠もない
でも子どもは犠牲にしてはいけない
少なくともこころは汲み取らなければいけない

でも完璧な親はいない…

>>続きを読む

ひとりっ子なので、親やはとこを見ていても思うけれど、姉妹兄弟っていいなと思った。
グスタフ、いないのにいるふりすな。

なにが幸せかなんて、誰にもわからない気がした。ないものねだり人生。

映像がぷ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事