センチメンタル・バリューのネタバレレビュー・内容・結末

『センチメンタル・バリュー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

sentimental value
原題は「家に染み込んだ愛着とそのものの価値 という意味を持っているのだとか

家族は帰る場所であってほしいけど
同時に呪縛である人もいるのかもと


最後の微笑…

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離婚により家を出ていった映画監督の父が、数十年後の母の葬儀で戻ってきた。
しかも家族をテーマにした映画を長年住み続けた愛着ある我が家で撮影したいと言い出す。

これは"居場所を探す"お話に思えた。…

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都会より1ヶ月遅れで田舎の劇場にて公開
客層は平均年齢高めでした

両親の不仲で育った幼い娘が書いた作文は家を擬人化すること
両親の離婚後に父親が出て行った出来事を、家が寂しがっていると書く
家は…

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派手じゃないのに面白くて、なんかすごく吸い込まれた、集中して見てた。
最初の語りありの見せ方からすでに面白くて、すぐに入り込んじゃった。
後半あたりの姉妹のシーンすごく良かったな。

正直、お父さん…

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親子の埋まらない溝
壁に入ったヒビのように崩壊間近の父と娘
本作そんな親子間のこじれは分かりやすい衝突では描かずまるで経年劣化のように静かに崩れているように描かれていました
父によって植え付けられた…

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素晴らしい

人間と家と家具の素晴らしさと関係性をこんなに美しく描いた作品は他にないと思う

美しさで泣いたのは初めてだった気がする
エンディングで自分がなぜ泣いているのか、わからなかった

走り書きメモ

"愛着のあるもの"センチメンタルバリューの話。
端的に表現できない愛着、執着、愛憎が入り混じった家族の話。
北欧らしくずっと曇り空のような映画だったがラストに少し晴れ間が見えたかなと…

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正直評価が難しいけど好きな映画ではあった。結果的には父親の都合よく話が進んでいくんだけどレイチェルはともかく娘二人は都合のいい娘として描かれたわけではないし、はっきり許す言葉をかけたわけでもないから…

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最後のシーン、映画の主演はノーラになり、カメラワークはペーターが担当することになり、一見全てが原案に回帰したように見えたが、最後カメラがズームアウトしていくと、撮影地がセットに変更になっていたことが…

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じんわりと進んでいく家族の話。なにか劇的な画があるわけじゃないし、具体的にどこが、ってなると言語化が難しいんだけど本当に良かった。エンドで全部ああ、ってなれて、良かった〜を噛み締める感じ。ピーターが…

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