一歩間違えたらヤバい張り詰めた見せかけの凪の会話から、一歩間違えて全部ぶっ壊れる台詞のうまさ
前作も踏まえて「居場所」の映画なのかなと思った
手足を投げ出して、ここに居たいと思える
あるいは「居て…
大いびきかいて寝てる人が居たけどまぁそれも分かるかなという感じ。この映画はあぁこのワンシーンのために全ての時間を費やしたんだなと思う映画だった。お父さん孫にピアニストとアレックスのDVDをあげるのは…
>>続きを読むグスタヴとノーラ、アグネス、レイチェル、そして家、という4人の視点から物語が進んでいくのが本当によかった。
まさかの最初のセリフが、家が喋るっていう斬新さは、本当にセンスがある!!
4人の葛藤が表…
娘のために書いた娘の映画による雪解け
【感想】
正直、終始退屈だった。
レビューの良さには納得する部分もあるがアプローチが長く眠気に誘われた。
映画に生きる、監督である父と映画を選択して出て行…
家族の絆の回復のドラマの割に心に響かない。まず主人公2人以外皆良い人であるが故に共感性が弱く、1番の問題は娘が何故そんなにに父を嫌うのかが明確に映し出されない点、その為娘の心の変化までが長く感じるし…
>>続きを読む実家で映画を撮る
導入は完璧でした
このようなテイストのものは一回で理解できないタイプで、これも例外ではありませんでした…
大まかなストーリーラインは分かるので、楽しめましたし、こんな感じの映画は…
登場人物それぞれの背景がじわりと見えて、もちろん違う人間なんだけど家族だからこその同じ部分や似てるところまで丁寧に描かれていた。
BGMのない演者の息遣いがシンプルでとても良かった。
途中のパパとノ…
静かな映画。地味かもしれないが、全てのシーンが大切で、意味が詰まってる。とても好き。
好き勝手やってきた親父が最終的には許される家族のハートウォーミングストーリーが若干苦手なはずの私。本作も、ああ…
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