センチメンタル・バリューのネタバレレビュー・内容・結末

『センチメンタル・バリュー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

父娘の話であり、姉妹の話であり、家の話でもある。会話の中で出てくる情報だけで登場人物の情報を手に入れていく系映画、結構好き。人生もそんな感じだよねと思う。あとそんな映画が作れるのは俳優陣の演技力のお…

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導入部分の語りが好きだった
父と娘の話がメインにはなっていたけど個人的には妹アグネスとの関係が素敵だった。同じ親の元で育ったけど違う道を歩むことになった2人。アグネスの「私には姉がいた」というセリフ…

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家を起点に家族の話を描く、のかと思ってたけど、割と家以外の場所で話が進んでく 家族の話ではあった 祖先の話は正直いる?と思ったけど、あの家に根付いた記憶だもんな

レイチェルが良い ポスターの4人の…

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試写会で一足お先に鑑賞。

ハリウッド映画に慣れた自分には新鮮。
派手なことは起こりそうで起こらない。セリフも決して多いわけではない。でもずっとひきこまれる映画でした。

特に劇中劇の演技に引き込ま…

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お姉さんの抱えてる悩み(父に捨てられた過去がありトラウマ、自殺未遂をして壊れてる、家庭をもっていない)が話が進むにつれ、結びついて徐々に分かる流れ。

家族にトラブルがあるからこその姉妹の絆
・試写会にて鑑賞。
・ファーストシーンの舞台のハラハラ感。
・収まるところに収まる。
・脚本を見せるシーン。
・エル・ファニングの立場気まずい。

Filmaksの試写会にて鑑賞。ありがとうございました。

家族故に言ってしまう事や、逆に言えない事。家族の不完全さ、替えの効かなさ。解決するというか乗り越えて進む苦しさが美しい。

心の機微や感情…

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とても感動した。
俳優・映像・ストーリー・作品のメッセージ性とどれも素晴らしくて、ワンシーンワンシーンに細かく心動かされた…自分の感動がどこを起点にしたものなのかなかなか整理がつかない。うまく感動を…

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試写会で鑑賞。親子の不和がテーマの映画は沢山あるけれど、台詞で関係修復を示さず、父親の書いたプロット演じるノーラ(彼女の写し身のような役)の情景で終わるラスト、軽やかなブルース好き。

今のところ2026年の鑑賞作でベスト。

まず、時折差し込まれる日常の風景、日常の仕草の描写が素晴らしい。かつてどこかでまるで自分が体験したような瑞々しさで、それだけでずっと観ていられる。ベストショ…

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