ヨアキム・トリアー監督作品は前作「わたしは最悪。」から観ている。元よりラース・フォン・トリアー作品は好きなので、そこから入っていったのではある。
しかし僕にとって本作は自分の古傷をえぐるばかりで、…
ヨアキム・トリアーはかなり昔から知ってはいたのだが、多分好きになれないと思い勝手に嫌煙していた作家であった。しかし今回めちゃくちゃ評価が高かったので、トリアー作品を初めて鑑賞してみたのだが、オスカー…
>>続きを読む子供の頃家を出て行った映画監督の父親。母親が亡くなってきてから戻ってきて、今度は俳優をしている娘(姉)を主演に映画を撮りたいという。娘二人が子供の頃、自分の映画に出演させたのが、家族のいい思い出にな…
>>続きを読むIt also comes across as a somewhat macho film.
It was good, but the fact that the wife is dead stil…
ある年代を越えるとバリューの部分をジャーニーと間違えて窓口で赤っ恥をかきそうだな、とただこれを書きたいが為に観に行った様なもんだが、私のメンタルがガキ過ぎるのか全く理解が出来んかった。ジジイもジジイ…
>>続きを読む幼い子にアレックスのdvdなんか見せようとするエグい父親からブラックコメディやってくのかなと思ったけどなんかいい感じに救われて横転。せめて映画内で完膚なきまでにいじり倒されてこそ現実でこういうクソジ…
>>続きを読むわからない
父に捨てられた傷で父を怨み続ける娘たち。
それはわかる。私にもわかる。
でも帰る場所がその父親なのがわからない。
父親なりに愛を示したりはしているがどうも根本的なことがわかってなさそうと…
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