WOWOW放映作品
鑑賞日 2026年8月15日
BD保存鑑賞
2026年鑑賞247作品目/4021
大いに不勉強を反省させられた作品でした。
江戸時代の浮世絵師“葛飾北斎”に娘の…
応為が主人公となっているが結局のところ北斎ありきの作品だった。
破天荒を粗雑で粗暴を取り違えていたり劇伴をジャズにしてみたりと色々やっているものの特に目新しいところもなく長澤まさみで一本作ってみる~…
口調がべらんめえ口調から女子っぽくなったり、所々、現代風になったり、BGMがトランペットとギターだったり…ずーっとちょっとした違和感が続いたけど、可もなく不可もなく、長さの割には飽きもこなかった。さ…
>>続きを読む父、葛飾北斎の絵に対する情熱に火傷しながらも死が訪れるまで生活を共にしていた。
情や放っておけなさで一緒に暮らしているというよりか、お互いの描く姿に惹き付けられるものがあったように思う。
父と子とい…
葛飾北斎の娘というので見る前から期待値を勝手にあげすぎてしまったあるあるでした。
物語は淡々と進み、冬が来たと思えば夏になり、七夕かと思えば雪が降り出したりと1年1年の月日はとても早く過ぎてった。…
葛飾北斎の娘であり、弟子でもあった葛飾応為(お栄)の人生を描いた作品。
長澤まさみ演じる応為と永瀬正敏演じる北斎。絵に取り憑かれた北斎と、その才能を受け継ぎながら絵師として生きる応為の、父娘であり師…
葛飾北斎の娘、葛飾応為ことお栄の半生を描いた時代劇。
嫁いだ絵師の浅才を罵って離縁し、葛飾北斎こと、父親で師匠の鉄蔵の元に出戻った娘のお栄(長澤まさみ)は、
画才はあるが、それ以外は無頓着で、放埒…
©︎2025「おーい、応為」製作委員会