それでも私は Though I’m His Daughterに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『それでも私は Though I’m His Daughter』に投稿された感想・評価

ナグ
4.2

麻原彰晃が捕まった時はまだ12歳だったにも関わらず、事件が事件だっただけに国家レベルの差別が未だに続いている事に驚いた。
松本麗華自体はとても頭が良くて、会話の間の取り方や聞く姿勢が絶妙でカリスマ性…

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

優しくて、信じていて、大好きだった父親が、ある日突然死刑囚として世間に知られ、その娘であるというだけで、学校にも通えず、働くこともできず、校長先生から人格まで否定される。こんな人生自分だったらきっと…

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mi
4.5
知らないことから差別偏見が生まれる。とても強く繊細で賢い女性、受け入れてくれる場所はたくさんあるはず、もっと自由に生きて貰いたい。一人でも多くの方にこの作品が届いて欲しい。
r
5.0

麗華さん。
繊細で強くて優しい人。生きてほしいです。麗華さんにしかできないことがたくさんあるしそれをやっているのがほんとにすごいです。
ゆっくり考えながら、詰まりながら出す言葉の一つ一つに力があって…

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5.0

事件が起きた理由や背景は未だに分からないそう。無差別サリン事件はあってはならなかったこと、これは誰もが認めてると思う。

でも松本智津夫さんが非人道的な行いをしたと、娘さんを社会的に殺そうとすること…

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5.0
アーチャリーと呼ばれた女性のドキュメンタリー映画。今も遺骨の裁判が終わらない現実。行き場のない彼女の重い宿命を案じる事しか出来ない。

松本麗華さんは、いわゆる“宗教二世”。
本人は布教活動をしているわけでもなく、ただ普通の一市民として生きようとしているだけなのに、生まれた時から親が新興宗教の教祖だったというだけで、なぜ社会から追放…

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パンフレットが被害者の会代表のコメントも載っており読み応えがあった。
日本人や社会の陰湿さをまざまざと見せつけられる作品。
ネット社会で日陰者の声が大きくなる、直接的に相手の領域に侵入できる世の中で…

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カズ
5.0

このレビューはネタバレを含みます

麻原の三女アーチャリーの今。タイトルの後に続く言葉は、生きている、か。幼少期にお家断絶のような社会的制裁を受けたはずだが、利発に育っている様子に驚いた。今流行りの承認欲求とは真逆の生い立ちだろうに、…

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子どもは生まれを選択できない、その中でどう生きるかを模索する姿勢は素晴らしい

ただ松本麗華さん賢すぎてなんか怖い

教団が無くなってて良かったと思った

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