それでも私は Though I’m His Daughterに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『それでも私は Though I’m His Daughter』に投稿された感想・評価

鑑賞前情報:予告編
観たい映画の間に上映時間が重なったので、少し悩んでから鑑賞。
犯罪加害者家族について思いを巡らせるきっかけにはなりました。

世界初の化学兵器テロを複数回実行したオウム真理教。

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猫
3.8

久々に映画の中に没頭した
映画館を出たら
相変わらずの陽射しと蒸し暑さ、
私が今まで観ていた
冷たい(空調もキツかった)世界との差に
戸惑った、、

彼女は強い、、
ほとんどの映像は
調子のよい時に…

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ふ
3.9

加害者と被害者で立場は真逆なのに、原田さんと感覚は社会より近い、と言う言葉が印象的だった

社会やメディアの影響が確かにあって、必要以上に人生を狂わせている部分はあるのではないかと思う
現状加害者家…

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緑
4.0

このレビューはネタバレを含みます

松本麗華の34歳から41歳までの
ドキュメンタリ。

松本麗華の著作は未読。

アポ無しで父親親族を訪れて
3時間半話した後でカメラ前で語った
「そうだろうなぁとは思っていても、
実際聞くと、ね」と…

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このレビューはネタバレを含みます

メモ
家族が謝罪するべきか?
被害者家族と加害者家族
対極のはずなのに世間よりは近い
死刑 親が病気になってずっと介護している感じ
社会と戦う/社会になじむ
死刑になっても当然←世間
本当に寄り添っ…

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3.8

監督が無理に言葉を引き出そうとしないので比較的情報量は少なく余白が多いので、こちらが考える余地が多い。
松本麗華さんは「こんなつまらない映画……」と監督に言っていたらしいが、その感想もさもありなん。…

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sususu
3.7

個人的には死刑執行は仕方ないとは思っているが、家族の立場からすれば本人の口から真実を聞きたかったというのも理解できる。
ただ、まとめて執行するあのやり方はどうなのかなとは、当時思った。

遺骨にして…

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み
4.0

このレビューはネタバレを含みます

オウム真理教麻原彰晃の三女、松本麗華さんの密着ドキュメンタリー
加害者家族だと、和歌山カレー事件の「マミー」を思い出すけど、あちらは「容疑者」だけど本作は犯人だしもはや死刑が執行されている

序盤で…

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アーチャリーこと松本麗華。日本を震撼させたテロ事件の首謀者、あの松本智津夫の娘として生を受け生きてきた女性のその後の人生。
社会に国家に拒絶され続け、苦しみながらもそれでも父は父であることを感じる姿…

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limo
3.8
大阪で1日しかない舞台挨拶でトークショーにご縁でき麗華さんにお会いして
凄い人生を歩んできたことに涙しかなかったです。

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