それでも私は Though I’m His Daughterに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『それでも私は Though I’m His Daughter』に投稿された感想・評価

sususu
3.7

個人的には死刑執行は仕方ないとは思っているが、家族の立場からすれば本人の口から真実を聞きたかったというのも理解できる。
ただ、まとめて執行するあのやり方はどうなのかなとは、当時思った。

遺骨にして…

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み
4.0

このレビューはネタバレを含みます

オウム真理教麻原彰晃の三女、松本麗華さんの密着ドキュメンタリー
加害者家族だと、和歌山カレー事件の「マミー」を思い出すけど、あちらは「容疑者」だけど本作は犯人だしもはや死刑が執行されている

序盤で…

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アーチャリーこと松本麗華。日本を震撼させたテロ事件の首謀者、あの松本智津夫の娘として生を受け生きてきた女性のその後の人生。
社会に国家に拒絶され続け、苦しみながらもそれでも父は父であることを感じる姿…

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limo
3.8
大阪で1日しかない舞台挨拶でトークショーにご縁でき麗華さんにお会いして
凄い人生を歩んできたことに涙しかなかったです。
Aki43
3.8

このレビューはネタバレを含みます

トークショー付きで鑑賞

子供は親を選んで生まれてこれない
けど、あまりにもせつないです

ある学問から人生を考察すると
我々は魂の成長をする為に生まれてきてるそう
だとすれば麗華さんの魂に課せられ…

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パンフレットでは日本の死刑制度への批評性に重点が置かれていたけど、自分を生きようともがく松本麗華さんかっこいいなと思った。自分も筋トレ民なので、苦労が結実したのが見れて涙が出た。
監督の人の良さみた…

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松本麗華、と聞いてすぐに誰かわかる人はいるだろうか。
では、オウム真理教のアーチャリーならどうだろう。

彼女とは全く無関係な事件の被害者家族である、原田さんとの会談から始まったドキュメンタリー映画…

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このレビューはネタバレを含みます

正直、手放しで「かわいそう」と言えない。
あの当時あのニュースをリアルで見た世代にはやはりその存在は不安要素ではある。
だからと言ってSNSにあるような誹謗中傷をしようとも思わない。生まれは選べない…

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みさ
3.7

見終わったあと調べた。何日もかけて。じぶんなりにだけど、でも、この映画を肯定的に受け取ることは出来なかったな、。
でも見たことは後悔していないし、隣のおじさんが永遠に独り言を言っていたこともわすれな…

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3.5

2025年劇場鑑賞37本目

「被害者の遺族の方に会うと生きていて申し訳ないという気持ちにもなるんだけど……
でも謝るのも違うしどうしていいかわからないっていう……」

映画観てて正直そこまで背負…

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