3時間超。
仕事帰りに観たら寝るだろうなぁと
思いながらも、、、
スクリーンずっと釘付け。
おもしろかった!!!
マリーとの会話内の
真理さんのアドリブのような
何気無いボソっと台…
介護施設が舞台。
認知症の高齢者や自閉症の男性など、ケアを必要とする人々が登場する。彼らに対する優しさや心の広さだけでは、ケアラーや家族の負担は支えきれない。
高額な費用を払って施設に入れたにもか…
自己破壊的な資本主義は、いま/ここを上手くいっているように見せかけるために、戦争をやめることができない。
構造の外にある答えを求めて、不可能を可能にできると信じること、、こんな世の中にあって、世界は…
シュールであったかい映画だったが、今の自分が置かれている状況と映画のテーマがかけ離れすぎていて、あまり刺さらなかった。
映画はずっと綺麗で、山に登ってカップラーメンを食べるシーンが特に良かった。ふた…
認知症だった母を亡くした身としては終始共感度高く観劇。時間を経るにつれどこか欺瞞的にも思えてくるのは別の口コミの「誠実な詐欺師」の表現を見て納得。演者か観劇者か。主体か客体か。混ざるか混ざらないか。…
>>続きを読むツッコミどころ多すぎだが映画の技術が圧倒的なので観られてしまう。岩井俊二の「リップヴァンヴィンクル」もそうだが、監督としての円熟期にはやりたいことがカオスになっていて普通だったら収集がつかなくなると…
>>続きを読む初濱口。すごい有能な監督だということがわかった。
そこまでいけるならもう一息いけよという気持ち。
難しいことを難しいと認めながら努めて進むという一部の優れた知性体力モンスター集団でしか実現し得ない高…
資本主義のシステムというものは、もしかすると、突如として外部が完全に消滅してしまうある臨界点に達して、その瞬間、あらゆるものが嘘みたいに消え去ってしまうんじゃないだろうか。
人間の言葉もまた、もしか…
直前に上映時間を調べて3時間20分くらいあってびっくりしたが、まぁ、いつも通りと言えばいつも通り。いつももちろんハリウッドのような劇的な展開があるわけではないにも関わらず、ずっと観ていたい世界をひた…
>>続きを読む© 2026 Cinéfrance Studios – Arte France Cinéma – Office Shirous – Bitters End – Heimatfilm – Tarantula & Gapbusters – Same Player – Soudain JPN Partners