濱口映画は、副詞が大事さを感じる。日常で何気なく使う言葉を、いちばん大事な言葉にしてしまう。
不可能を可能にするには、可能への道が見えたときにしか動けない。だからこそ、答えを探すのではなく、いつで…
言葉なんてコミュニケーションのショートカットだ、効率的だが伝わらないことが多くある
ドライブマイカーや偶然と想像では無意識にそのように納得させられた気がしたのに
今回は同じメッセージを乱暴に押し付…
結構前に見たけど記録
資本主義の問題点とか介護施設の課題とか抱えているものが大きすぎて、、真理に出会ってユマニチュードを取り入れて人間らしい姿を取り戻していく行くところやより良い社会になるように変え…
丁寧に死と向き合った映画だった。ここまではだろうなとは思ってたけどまさかの資本主義の構造を学ぶことになるとは想定外。
長塚京三さんの舞台での演技と流暢なフランス語に驚いたけどフランスに6年留学されて…
誠実な詐欺師に、誠実に騙されるために
真理とマリーは国籍も言葉も超えて魂の邂逅を遂げた。
そのことに異論はないが、特段、私が何か書くことでもないような気がする。
『ドライブ・マイ・カー…
病気、介護、死、職場の対立、1つでも重いテーマの豪華盛り
だけど大きな起伏のある展開ではなく、当事者にとっては大変でも、世の中的にはありふれている出来事がずっと続く
それなのにけっこう観始めてす…
みんな限界の内側で何かを変えたくて、何かを残そうとして、必死にもがいている。限界を超えた時には、少し立ち止まってみると自分の小さな力に気が付く。
真理から3時間かけて沢山のメッセージをもらいました。…
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