窓に映る夜景のように美しいが殺伐とした現実を捉える乾いた視線は、しかしつねに愛を求めてさまよう人々への慈しみに満ちている。例によって少々複雑な人間模様の、その複雑さの一因となっている刹那的な愛の機会…
>>続きを読む先生がクズばっかり💦🩸
同じところからの違う風景
おばあちゃん🏥の頭皮マッサージ
気持ちよさそうだった☺️
イッセー尾形日本人役。
姑に話す内容がなくて泣く、
私は毎日何をしているのか。
エンジニア…
夢と現実の違いを感じる姉
人生やり直すことなんて必要ないと知る父
人の見えない部分(後頭部)を写真に収めるヤンヤン
一種の共同体である家族が、当たり前ではあるがそれぞれ個々で生きている様が静かに鮮明…
すごい。
人生はルーティンワークの積み重ねのようでいて、始まりの生があり終わりの死があるので、ルーティンワークをはみ出す出来事が突如出現する。それが巧みに描いている。
こんな映画が台湾で作られていた…
台湾の台北で暮らす、ある一家の話。
結婚式を迎えた親戚、昏睡状態になった祖母、仕事に悩む父NJ、思春期を迎える姉ティンティン、好奇心旺盛な少年ヤンヤン。
同じ家族でも、それぞれの地点を生きていてそ…
エドワードヤンの映画では、出来事がなんの脈絡もなく起こる。例えば、結婚式で突然発狂する女性。因果の曖昧なショットの連続は、ときに鑑賞者を置き去りにする。暗さや遠さによる視認困難な映像も同様のメカニズ…
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