歴史的に複雑な経緯を持つ「台北」という舞台装置を使って、そこに生きる人々を浮かび上がらせるエドワード・ヤン監督の とある家族の群像劇。
本作ではヤンヤンの一族の結婚式に始まり赤子の誕生、そして祖母…
若い頃に観たけど理解度が圧倒的に足りず、NJの年齢を超えたであろう現在に4Kレストア版を鑑賞。人生ってままならない事ばっかで死にたくなるような出来事ばっかりだけど、それでも人どうしが互いを思いやって…
>>続きを読む家族という群像劇
家族という一つ一つの生命の集合体
一人一人が持つ正義、そして人生
我々人間の目は顔の前についていて後ろは見えず空間に存在する情報の半分しか知覚する事しかできていない
要するに我々…
ひと昔前の台北のとある家族の日常を追った、ゆるやかな起伏で描く物語。初恋の人に心揺れる男、姑の介護に疲れ逃げるその妻、恋愛感情の揺らぎに戸惑う娘、そしてそんな惑う家族のあいだを気ままに駆ける息子・ヤ…
>>続きを読むフィルムの色彩と構図がバキバキに良い。ガス漏れで死にかけるアディや、教師に巨大水風船をぶつける子供たちなんかのバカっぽいストーリーで笑いつつも、過去の恋にけじめをつけようと頑張るNJや恋に翻弄される…
>>続きを読む2000年頃の台北。色々と異なる生活様式だけど、所々なんか懐かしさを感じる。平成初期って感じ。ストーリーは、というかストーリーがあると言えるのか?とも思うが、不思議な雰囲気だった。人、一人一人にある…
>>続きを読む台湾の映画、一回見ただけじゃ誰が誰だかわからなくなっちゃうことが多い。長いせいもあって途中眠くなっちゃって、何回かに分けてみたら余計に😂
人と人では見えてるものが違うから、自分が見えてるものを見せ…
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