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また観たいなって思える映画
これ観る年代によって見つけられるものが変わってきそうだなと思った、次はもうちょっと大人になってからもう一度観よう
これ小さい頃にも観ておきたかったな、ヤンヤンぐ…
少し前に大学時代の友達6人で台湾旅行に行った。その内の2人がこの映画の話をしていて気になっていたので見てみた。
途中で2グループに分かれてその友達はグランドホテルに行った。その時自分はマッサージに行…
エドワード・ヤンの作品を続けて観てきて、本作は最後にとっておいた。
これまでの作品の流れを受けつつ、彼の想いやセンスが詰め込まれて削ぎ落とされた、見事な傑作。
印象に残ったセリフ
「映画は人生を…
ただただ、すばらしかった。
「君の留守に、僕は青春をやり直すチャンスにめぐりあった。最初は、昔とは違う結果になると思ってた。だが、ほとんど同じだったんだ。それで思った。人生をやり直すチャンスなんて…
映画を観る意義=知らない世界を知ることと、知っている世界を見直すことにあると思っていて、本作は後者の最高峰かもしれない!
173分のあちこちにそのヒントがあり、特にヤンヤンの「世界を半分しか見られな…
「眠っている人に話して、何の意味があるの?」
初見です!!!!!!
ほぼほぼ定点カメラで淡々と会話を映す手法は、小津安二郎の匂いがめちゃめちゃ強いですね。画造りが上手だ。
何なら後半は日本に…
ヤンヤン少年がめためたに可愛いが、いつも単独行動していてかなり心配のほうが勝つ。
というかこの家族はみんな個人主義というか、それぞれが良くも悪くもお互いに興味がなさそうで、バラバラな悩みと不安を抱え…
改めて観たのでまとめておく。
作中では不倫の危機、会社の経営難、いじめ、脳卒中、そして殺人事件など、相変わらず過酷な現実が描かれているが、それらを映し出す監督のカメラの距離感は、かつての冷たい突き…
名作。。。
ヤンヤン可愛すぎる。
「蚊を撮ってママに見せようとした」なんて。
ヤンヤンが、おばあちゃんに贈る言葉泣かせる。僕も年だ、って可愛すぎて泣き笑いした。
人生限られた時間で、しかも歳とって…
©1+2 Seisaku Iinkai