ごくごく普通の家族がおばあちゃんの
昏睡状態をきっかけにそれぞれが人生に
ついて悩みまくってる横で、
小学生のヤンヤンが静かに達観してるようで行動やセリフの数々が純粋に鋭い。
3時間近い長尺で劇的…
台湾の映画 久しぶりのほぼ3時間
たぶん 高級なマンションに住む
おそらく上級に近いけれどそれぞれの悩みを抱えた ふつうにある一つの家族 と親戚と友人たちとお隣りと 過去に関わった人たちや 今出…
正直自分の今の感性、経験では評価しずらい。いつもは一貫した物語としてどんなまとまりがあるかを重要視しているために、こういった物語が同時並行し、なんてことなく又たまにターニングポイントのある普遍的な毎…
>>続きを読むカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したエドワードヤンの遺作。台北の高級マンションで暮らしている家族の話。
台湾ニューシネマには魅力的な作品が幾つもありますが、今作はそんな中でもダントツで素晴らしい一本…
クーリンチェ少年殺人事件は全然はまらなかったんだけど、ちょっとずつこの監督の作風にも慣れ始めたかも。作為性抑えめの自然で落ち着いたトーン、やや遠距離からぼんやり眺めるような独特の視点できめ細やかな描…
>>続きを読む最後の方、お手洗いに行きたくて集中が飛んでしまったため、3.9。自分の事情だが。
エドワード・ヤンの映画は長くても時間感覚を忘れてしまう。観る側にかかる負荷も比較的小さいし、最終盤に差し掛かるくら…
©1+2 Seisaku Iinkai