ばーちゃんに甘えたい。もう無理だけど。
俯瞰した撮り方で人物の感情に深く入り込ませず、人生を少し離れたところから眺める映画だった。
それが三時間だからちょっと眠くなる。
その中でヤンヤンだけは特…
終わってすぐは何ともだったけどジワジワくる。
俯瞰的なカメラワークがそれぞれの日常を日常として映し出す。
散りばめられたユーモアとヤンヤンの無垢な視点が3時間を長く感じさせない。
素直に、自分お…
エドワードヤンの人間讃歌的な映像づくりが好きだ、、
ヤンヤンの純粋な世界の見方がしがらみまみれの大人(視聴者含め)の心を柔らかくしてくれる。自分の半分も見えていないのに、何を持って自分の決断が自分の…
ヤンヤンの純粋な視点を通して見ているからこそ、大人たちが抱える嘘や後悔、欲望がどこか汚れのように感じられた。
自分の後ろ姿を見ることができない私は、まだ世界の半分も見れていないんだろうな。
自分一…
「眠っている人に話して、何の意味があるの?」
初見です!!!!!!
ほぼほぼ定点カメラで淡々と会話を映す手法は、小津安二郎の匂いがめちゃめちゃ強いですね。画造りが上手だ。
何なら後半は日本に…
ヤンヤン少年がめためたに可愛いが、いつも単独行動していてかなり心配のほうが勝つ。
というかこの家族はみんな個人主義というか、それぞれが良くも悪くもお互いに興味がなさそうで、バラバラな悩みと不安を抱え…
長かった!
よく映画とはどんな人が見ても何かを感じ取れるものがよいものだと言うけど、こんなに家族それぞれの視点を見せられると若干混乱するw
私はお父さんとティンティンの視点が好きだったかな。お父さん…
©1+2 Seisaku Iinkai