このレビューはネタバレを含みます
Netflixにエドワード・ヤンもきてたえぐい‼️
まずタイトルから気になるよね。
タイトル的に少年が主人公だと思ったら違うんかい。めっちゃどんよりしてて、社会の闇を感じた。
娘のデート中メタ的に映…
2000年のフィルムなのに、全体的にとんでもなくエモい…特に熱海ロケあたりは今エドワードヤン氏がご存命なら、どんなテクニック持つのか気になった….カメラワークをかなり引きで撮るのが、一周回って現代風…
>>続きを読む長くて途中でトイレに立ってしまったのが悔やまれる。
ヤンヤン出てこないじゃんって思ったけど、ヤンヤンが見てる世界かと思ったら、家族・親戚のいざこざ、とか事件ではないんだけど、心に残る諸々は日常にたく…
「1人でエドワード・ヤン祭り」
4Kレストア版をサブスク鑑賞
エドワード・ヤンの作品中、最も解り易いのではないかしら
家族の悲喜交々、親戚が集まった時に何か起こりそうな気まずい不穏な空気・・・
子…
夢を見て想像を広げる僕たちに、人間の日常というリアルを淡々と沈み込ませてくる作品だった。日常の中でこの選択肢はこうなればいいな、こうなったのかなという理想を思わせて現実を進む。そこに良いも悪いもない…
>>続きを読む毎日は新しい。
ポスターやタイトルからヤンヤンのお話だと想像してたが違った。NJ、ティンティン、ヤンヤンの3人が生きる姿が描かれていた。
今作は撮り方が独特でかっこよかった。遠くからのショットや…
“映画は普段の生活を2倍面白くしてくれる”
2000年制作作品を4Kレストア版で。
くっそー私はいつもこの口説き文句に引っかかってしまうんだよな
人気作品だからわざわざ映像を綺麗に治してて、それほ…
ばーちゃんに甘えたい。もう無理だけど。
俯瞰した撮り方で人物の感情に深く入り込ませず、人生を少し離れたところから眺める映画だった。
それが三時間だからちょっと眠くなる。
その中でヤンヤンだけは特…
終わってすぐは何ともだったけどジワジワくる。
俯瞰的なカメラワークがそれぞれの日常を日常として映し出す。
散りばめられたユーモアとヤンヤンの無垢な視点が3時間を長く感じさせない。
素直に、自分お…
©1+2 Seisaku Iinkai