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また観たいなって思える映画
これ観る年代によって見つけられるものが変わってきそうだなと思った、次はもうちょっと大人になってからもう一度観よう
これ小さい頃にも観ておきたかったな、ヤンヤンぐ…
エドワード・ヤンの作品を続けて観てきて、本作は最後にとっておいた。
これまでの作品の流れを受けつつ、彼の想いやセンスが詰め込まれて削ぎ落とされた、見事な傑作。
印象に残ったセリフ
「映画は人生を…
ただただ、すばらしかった。
「君の留守に、僕は青春をやり直すチャンスにめぐりあった。最初は、昔とは違う結果になると思ってた。だが、ほとんど同じだったんだ。それで思った。人生をやり直すチャンスなんて…
とにかく致死量のノスタルジーを感じられる映画。
当時の台北を知らないのに、街並みの映像がなぜか懐かしく感じられた。
日本のシーンも懐かしかった。
邦題のせいでずっとヤンヤンがメインの話かと思ってたけ…
当たり前に結婚式から始まって(子供生まれて)、亡くなるまで。たしかに人生が観られた。
両親がエグい夏の想い出を作っている間に、
ヤンヤンは人の、自分では見えない裏側の自分を教えようとしている。見え…
人生や家族の繰り返される問題、全人類に共通している、生、死、恋愛、嫉妬、、
ヤンヤンがお互い見えているものが違うならそれをどうやって教え合うのか聞いた時や、真実は半分しかわからないから本人からは見え…
台北に暮らす一家の一年を通して、人生の喜びや倦怠、恋、喪失を静かに見つめた傑作。父NJ、母、娘ティンティン、幼いヤンヤン、それぞれの時間が並行して描かれ、家族でありながら互いのことを完全には理解でき…
>>続きを読むフィルムの色彩と構図がバキバキに良い。ガス漏れで死にかけるアディや、教師に巨大水風船をぶつける子供たちなんかのバカっぽいストーリーで笑いつつも、過去の恋にけじめをつけようと頑張るNJや恋に翻弄される…
>>続きを読む©1+2 Seisaku Iinkai