4Kレストアで観られたことに感謝したくなるほど、映像美や色彩、構図が洗練とされていて、叔父アディの結婚式での赤を基調とした映像も印象的だった。
家族それぞれが抱える悩みや葛藤が丁寧に描かれ、過去の…
大人が怒りに任せて物に当たり、感情の赴くまま泣き喚いている間、少年は優しい言葉を探し続けていた。
“ヤンヤン 夏の想い出”という邦題の優しき尖り。
どこを切り取っても、若かった頃のほろ苦い体験…
自分が知らない自分。後ろ側。
祖母が倒れるとか初恋の人との再会、恋愛とかで自分でコントロールできない自分の存在に気付く。
エドワードヤンが撮る日本たまんね
映画が発明されて人生が3倍になった
毎回間…
ヤンヤンの周りの大人に起こる出来事がひと夏にしては濃すぎる。
ヤンヤンの父は元カノと再会。
元カノの愛が重すぎる。
熱海で青春をやり直すチャンスが来る(妻は母の介護疲れで病み入院中?)が人生は一度で…
作中に出てくる大人はすごく稚拙に描かれてると思った。
これは悪い意味じゃなく、作中の「物事は単純だ。複雑に見えているだけ。」の言葉に通ずるように、一見複雑に見えるようなことも紐解くと単純だし、大人に…
人生はやり直せないから良い、という視点
「わからないことを教えてあげられる人になりたい、見たことのない景色を見せてあげられる人になりたい」的なことを最後ヤンヤンが言ってて、今の自分にその視点なかった…
Netflixにエドワード・ヤンもきてたえぐい‼️
まずタイトルから気になるよね。
タイトル的に少年が主人公だと思ったら違うんかい。めっちゃどんよりしてて、社会の闇を感じた。
娘のデート中メタ的に映…
昇華させたい気持ちがあったので、今見なきゃ!となり夜な夜な鑑賞。
毎朝同じ不安を抱くだけなのになぜ目を覚ますのか、出来れば目を閉じていたい。今の自分を取り巻く環境にリンクしていて、彼女に目を覚まし…
©1+2 Seisaku Iinkai