意外と出てこないけど、出てくる度ヤンヤンが可愛い。
お姉ちゃんのティンティンとデートしてた男の子の言葉が印象的だった。
映画は人生を3倍にしてくれる、みたいなの。
本作でも、恋が生まれそうになっ…
ロングショットで一家を撮る話。結婚式、誕生、葬式などを時間的にも空間的にも圧縮した群像劇で、いいこともわるいこともバンバンおこる。コミカルにはなってないものの、リズムを感じて喜劇的にも感じる。作家性…
>>続きを読むとても心を奪われている。
人生そのものというか全てがそこに描かれている、という感想を抱いた。
結婚式からお葬式まで。赤ん坊、小学生の息子、思春期の娘、新婚の弟、父親、母親、老母。
みな、みな人生の…
結婚式で始まりお葬式で終わるという構図がすごく綺麗。妊娠と同時に結婚した夫婦の結婚式という「生」から始まり、祖母のお葬式という「死」で終わるこの映画そのものが人生と同じ構図になっている。終わり方もす…
>>続きを読む前見た時は「ほのぼの日常ログ」みたいな思い出だったが、今見たら結婚式殴り込み→ゴミ捨て→アルコール吐きで始まっててウケた こんな感じだったっけ 全体的に人間の汚いところがむちゃくちゃ美しく撮られてい…
>>続きを読む小さい頃、大人は何でも知ってると思ってた。
自分も大人になったらいつも正解の答えを出せるようになって、何も間違えることなんてなくなるんだと思ってた。
良い家に住んでいて
裕福そうで
幸せそうに見え…
めっちゃ良かった!!!ヤンヤン!ヤンヤンさん!!!
3時間もあったのに、ずっと目が離せなかった。またリバイバルしたら、絶対観に行く!
これは台湾人的気質なのか、エドワードヤンの描く人間たち固有のも…
生と死、愛と恋、出会いと別れ、真実と嘘、夢と現実…。人が生きる上で、遭遇を避けることのできないあらゆる出来事を享受するためには、後悔と諦観が必要だ。当たり前に私たちを取り囲む日常が、どれほどまでに美…
>>続きを読む©1+2 Seisaku Iinkai