このレビューはネタバレを含みます
主人公がヤンヤンかと思いきや、お父さんや娘でもあるところ
色んな悲しみや哀愁が映し出される中で、ヤンヤンの映る自由奔放な姿は寧ろ癒しだったなあ。でも本映画の中では核心を持っている存在というか、題名に…
ヤンヤンの家族を通して、子供の冒険心から、結婚や出産という人生の節目、痴情のもつれまで、幼年期青年期壮年期それぞれの年代の生活と心の揺れ動き、脆さを感じた。
登場は少ないながらヤンヤンの純粋さにほ…
一親等以外の血族達の付き合いがあると、“家族”という概念の持つイメージと、それのコミュニティ性の間で揉まれた経験が一度はあるのでは?と思う。
冒頭の複雑すぎる結婚式のシーンを観ながら、おじいちゃんの…
第一位!
こなちゃんの3大嫌いなものが全部出てきてすごかった
当たり前みたいに悪いことをする人間が何人も出てきて嫌だった
最低で最悪なことが「美しい」みたいに撮られていてすごかった
最悪なこと…
エドワードヤン作品リマスターシリーズ
クーリンチェ以外は全部観たのかな。
やっと観られた。
あえて段差のないシネスイッチ銀座の大スクリーンを選んでよかった。
あの時間、あの空間、そんなに人がいない…
このレビューはネタバレを含みます
⚫︎結婚式(デキ婚の)で始まり、葬式で終わるの、シンプルながら象徴的。人生。
⚫︎エドワードヤンの作品はいつも、全員が全員、喪失・崩壊した後の焼け野原に咲く一輪の花を見せてくれるから、真っ直ぐに染み…
間違いない傑作ですな
原題 一一
英題 A one and a two
(邦題はこれでいいのか?笑)
それぞれが重なり合い、それでいて違う存在。
NJがヤンヤンに「お前は俺に似てる」と言って…
ずっとポストカードにできるカットの連続だった。とにかく目の保養でした。多くの監督、評論家達にオールタイムベストに選出される事への納得感。
大人になる過程で訪れる人生の困難がヤンヤンの周りの家族達に…
有り体に言うと、各年齢で起きる様々なライフイベントの記録、として観ることができる。それを1人の人生でやる方がすわりはいいのだが、群像劇のスタイルを採用。並の映画作家ならとっ散らかってしょうがないもの…
>>続きを読む©1+2 Seisaku Iinkai