脚本・監督 エドワード・ヤン
『冬冬の夏休み』鑑賞済み
監督はホウ・シャオシェン
小学生のヤンヤン(ジョナサン・チャン)は、コンピュータ会社を経営する父NJ(ウー・ニェンツェン)そして母、姉、…
エドワード•ヤン監督の遺作にして、
多くの方がオールタイムベストに挙げる傑作。
せっかくならタイトル通り夏休みに観ようと
温めていた本作をいよいよ解禁した。
ヤンヤンの叔父の結婚式当日、祖母が
脳…
3時間弱で長かったけどおもしろかった。シックな群像劇で、子どもから老人まで、それぞれの恋愛や仕事や死が同時進行していく。
登場人物の関係が途中でわからなくなり、AIに相関図作ってもらいながら見る。…
歴史的に複雑な経緯を持つ「台北」という舞台装置を使って、そこに生きる人々を浮かび上がらせるエドワード・ヤン監督の とある家族の群像劇。
本作ではヤンヤンの一族の結婚式に始まり赤子の誕生、そして祖母…
若い頃に観たけど理解度が圧倒的に足りず、NJの年齢を超えたであろう現在に4Kレストア版を鑑賞。人生ってままならない事ばっかで死にたくなるような出来事ばっかりだけど、それでも人どうしが互いを思いやって…
>>続きを読む家族という群像劇
家族という一つ一つの生命の集合体
一人一人が持つ正義、そして人生
我々人間の目は顔の前についていて後ろは見えず空間に存在する情報の半分しか知覚する事しかできていない
要するに我々…
2000年頃の台北。色々と異なる生活様式だけど、所々なんか懐かしさを感じる。平成初期って感じ。ストーリーは、というかストーリーがあると言えるのか?とも思うが、不思議な雰囲気だった。人、一人一人にある…
>>続きを読むNetflixに続々とエドワード・ヤン監督作4K版が来ているのでやっと鑑賞。
最初の1時間くらいは何も起らないので眠くて何度も巻き戻してしまったが、中盤から親・娘・息子の人生が重なる様に描かれ始めて…
遠景ショット、長回しの中の見えない会話、音楽とその使い方、好みです。父親だけでなく、高校生の娘と小学生の息子を並行して描いているので飽きさせない。思い通りにいかないのが人生。それを感じさせてくれまし…
>>続きを読む©1+2 Seisaku Iinkai