1回目映画館で見た時は退屈だった。
2回目見たら凄くあっという間に感じた。
本当に人生だと思う。特にお父さん。
会社はうまく行っていなくて、妻も山に籠ってしまったり。そんな激動の今がありつつ日本で自…
一言では言い表せないですよね。
何回も観なおしたい。
その度に新しい発見がある。
映画とは何なのか、
これを見る度に考えるから。
熱海、東京パート、好きなんですよね。
やっぱりオールタイムベ…
「映画は人生を三倍にする」
いい台詞だなぁ…
エドワード・ヤンの遺作だと思うと、より沁みます。
さらに…
「人の表しか分からない」
「半分しか分からない」
ちょっと映画の後半で衝撃的なことが起…
新文芸坐で鑑賞
本当に映画館で見れて良かったー!3時間を感じさせない面白さだった。
タイトルはジュブナイル物っぽいけど、かなりドロドロした作品で、共同体としてではない、個人の集合体として家族を描いて…
寂しさだけが正しさではないと信じたい、わたしもそう生きたい。
人がいつどこに誰といても独りだということを穏やかに再確認させてくれる映画。
今年の初めにドライブ・マイ・カーを観たとき、この先の世界は…
絵の美しさだけではなく、ヤンヤンの愛おしさとか、全体的な色気とか、人間の矛盾とか、もちろん脚本(特に始まりと終わりでヤンヤンが黒ジャケットなところが美しい)とか、映画としての総合点がとても高いと思っ…
>>続きを読む新文芸坐で。最後のヤンヤンの朗読シーンで、隣の男の子が泣いてて、もらい泣きしそうになった。ヤンヤンの、小さい男の子が言う、mandarinの「おばあちゃん」の音の響きが虚しくて泣けた。
初めあまり…
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