人間臭く、日常風景がほとんどであるのに、どこを切り取っても美しい、、、、。
エドワードヤン作品の中で一番好きかもしれない。群像劇というものを好きになったのは、エドワードヤンのおかげだとおもう。経済…
先日ヤン監督の「海辺の一日 4Kレストア版」を観たことで、本作も観てみることに。ただ、タイトルからして監督が演者として出ている「冬冬の夏休み」を想像したものの、主役は全然ヤンヤンではなかったし、父と…
>>続きを読む小学生の男の子ヤンヤンの家族に起こる色々な事件の話だけど、大事件!という描き方はされてなくて淡々としてる。少し長いかなと感じたりしたけど、終わってみるとそれも含めて良かったかもという余韻がありました…
>>続きを読むThis is CINEMA. 映画は人生であり、人生は映画である。かなり長さは感じるが、全く苦痛じゃない。『カップルズ』や『恋愛時代』を観たときは、エドワード・ヤンは会話で映画を創り上げていく人に…
>>続きを読むタイトルが「ヤンヤン」なのに?と比較的ずっと思っていたが、最後でそれも納得。ずっと良いなーと思っていたけれど、本当にラストのシーンでぐっと胸をうたれ、感涙だった。
子供にしかない考えでもあるなーそれ…
©1+2 Seisaku Iinkai