夢と現実の違いを感じる姉
人生やり直すことなんて必要ないと知る父
人の見えない部分(後頭部)を写真に収めるヤンヤン
一種の共同体である家族が、当たり前ではあるがそれぞれ個々で生きている様が静かに鮮明…
すごい。
人生はルーティンワークの積み重ねのようでいて、始まりの生があり終わりの死があるので、ルーティンワークをはみ出す出来事が突如出現する。それが巧みに描いている。
こんな映画が台湾で作られていた…
台湾の台北で暮らす、ある一家の話。
結婚式を迎えた親戚、昏睡状態になった祖母、仕事に悩む父NJ、思春期を迎える姉ティンティン、好奇心旺盛な少年ヤンヤン。
同じ家族でも、それぞれの地点を生きていてそ…
エドワードヤンの映画では、出来事がなんの脈絡もなく起こる。例えば、結婚式で突然発狂する女性。因果の曖昧なショットの連続は、ときに鑑賞者を置き去りにする。暗さや遠さによる視認困難な映像も同様のメカニズ…
>>続きを読むヤンヤン、どんだけ可愛かったら気が済むんだ
とんでもなくおもしろく、人力のハイテク(?)が怖すぎる
やっぱり構図とか引くくらい練った方がいいんや、という学び 学びすぎて怖いもう
なんかでも美しすぎて…
2026/8/26,27,28
みんなみんな自分勝手だ
けどそれって意思と行動があるからで、ただ受動的にそれらを眺めているだけの私はやっぱり1番自分勝手なのかもしれない
結婚式で始まり、お葬式で終…
"お互い 何が見えてるか分からないとしたら どうやって教えあうの?"
子どもが撮る写真がすきだ 彼らは真っ直ぐ世界をみつめている
後ろ姿を撮り続けた理由 そう 自分の後ろ姿なんて人生でみることっ…
〝見えないものを、見せようとする〟
台北のマンションに、三世代の家族が暮らしている。
父NJ、母ミンミン、姉ティンティン、8歳のヤンヤン、そして祖母。
叔父アディの結婚式の日、祖母が倒れる。昏…
©1+2 Seisaku Iinkai