「1人でエドワード・ヤン祭り」
4Kレストア版を映画館で
エドワード・ヤンの作品中、最も解り易いのではないかしら
家族の悲喜交々、親戚が集まった時に何か起こりそうな気まずい不穏な空気・・・
子供の…
夢を見て想像を広げる僕たちに、人間の日常というリアルを淡々と沈み込ませてくる作品だった。日常の中でこの選択肢はこうなればいいな、こうなったのかなという理想を思わせて現実を進む。そこに良いも悪いもない…
>>続きを読むおそらくは『冬冬の夏休み』のイメージで配給会社が安易に邦題と宣伝ビジュアルを作ったのだろうか。まるで劇中の「小田」のような雑で愛のない仕事である…。4Kレストア版の新ビジュアルは比較的雰囲気が出てる…
>>続きを読む『なぜ私たちは”初めて”を恐れるのか
人生 毎日が初めてです
毎朝が新しい』
夏にはなぜか台湾映画が観たくなる。クロームコアな2000年代のムードが垣間見えたり、高級そうに整えられた住まいや式場や…
「我也老了」
エドワード・ヤン自身の、そのときの言葉だ
なんで許されてないと思ったんだろ
何を許してほしかったんだろ
自分が知らないことだらけだから、いじめられてばっかだから、みんなが知らないこ…
タイトルを見るとヤンヤンが主人公のように思えるが、実際はNJとティンティンを中心に物語が進み、その要所要所にヤンヤンが登場する。彼の存在によって、家族に起きている出来事を少し離れたところから俯瞰して…
>>続きを読む毎日は新しい。
ポスターやタイトルからヤンヤンのお話だと想像してたが違った。NJ、ティンティン、ヤンヤンの3人が生きる姿が描かれていた。
今作は撮り方が独特でかっこよかった。遠くからのショットや…
©1+2 Seisaku Iinkai