ヤンヤンの周りの大人に起こる出来事がひと夏にしては濃すぎる。
ヤンヤンの父は元カノと再会。
元カノの愛が重すぎる。
熱海で青春をやり直すチャンスが来る(妻は母の介護疲れで病み入院中?)が人生は一度で…
作中に出てくる大人はすごく稚拙に描かれてると思った。
これは悪い意味じゃなく、作中の「物事は単純だ。複雑に見えているだけ。」の言葉に通ずるように、一見複雑に見えるようなことも紐解くと単純だし、大人に…
チェロの友達の彼氏やばすぎだし(殺人はしないけど映画では体験できる的な事言ってたのに)
そんな友達もまぁまぁやばい。
パパの元カノいい歳して重すぎる、、
というか愛したのはあなただけ的な事を言って…
人生はやり直せないから良い、という視点
「わからないことを教えてあげられる人になりたい、見たことのない景色を見せてあげられる人になりたい」的なことを最後ヤンヤンが言ってて、今の自分にその視点なかった…
多くの監督がこの作品に影響されてきたんだろうと思うくらい映像も構図も素晴らしくて物語の進み方もとても自然でリアル。カメラ構図が定点が多くて登場人物たちの心情に迫ってるというよりヤンヤン一家の日常を覗…
>>続きを読む昨年末映画館で観たけど冒頭10分足らずで最後まで爆睡してしまい(逆にすごい)リベンジ。距離をとった完璧な画で淡々と、でも今回は温かく人生を包むような染みる作品。こんな作り込まれた画面だと嫌味っぽくな…
>>続きを読む全員が孤独を感じている。
他人も孤独を感じていることを知っても、自分の孤独は孤独なままかも。
ホテルの窓の反射と夜景の重なり、パーティー会場の人の動き、ベランダから見る好きな人と友達…撮り方が孤独…
『ジャズ組曲第2番』、『上を向いて歩こう』、『月光』
•「人生毎日が初めてです。毎朝が新しい。
同じ日は2度と来ない」
•「悲しんでる理由が後ろからじゃ分からなかった」
•「お互い何が見えて…
©1+2 Seisaku Iinkai