エドワード・ヤンの描く群像劇ってなんでこんなに惹き込まれるんだろう…
構図やフィルムの感じも好き
それぞれの人生の少しずつ覗き見した感じで3時間弱あるけどもっと見ていたいと思わせる作品
台北、東京ど…
早逝した台湾の映画監督、エドワード・ヤンの遺作。ある家族を中心に、複数の人生を、ループやシンクロ、入れ子構造などで重ね合わせ、ひとつの人生とその普遍性を描き出そうとする試みに「神の視点」を感じる。
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ようやく見れた!めちゃくちゃ好き!
この世界にずっといたいよ………
構図も、色味も、画面の切り取り方も、全部好き
ネトフリに来てるものは全部見ます
*noteに感想ブログを載せています
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相手が知ってることを話して何になるんだ。みんなが知らないことを話したいし教えてあげたいんだ。
ここまで純粋に人生を描ききるのかヤン!
ヤンヤンは一夏で結婚式と葬式を経験した。同じ式でも両極端に位置…
人には自分ですら知らないような面があって、色々な物事を多角的に見れば良いものをそれが出来ずに苦しみ悩むのもまた人の営みで、けどやっぱりそれが美しく見えて、人間らしく生きたいなぁと改めて思わせてくれる…
>>続きを読む泣いた。
特に最後のヤンヤンのスピーチは、まっすぐ刺さって、泣いた。
ティンティンにはかなり共感したし、おばあちゃんとの最後のやりとりも印象に残ってる。
映像では、引きの画、ガラス越しや鏡越しの構図…
先日、エドワード・ヤンの作品が観たいがためにNetflixで検索した一番製作年の古い映画が彼の監督作ではなく、チョイ役で出ていたホウ・シャオシェン監督の『冬冬の夏休み』だったので、今度こそ正真正銘、…
>>続きを読むエドワード・ヤン監督作品がNetflixにきたーー!!ずっと見たかったやーつ!残念ながらヤン監督の遺作となってしまった作品
ちなみに何回も「冬冬(トントン)の夏休み」と間違える
やっぱり影の使い方が…
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