レゴハウス: 究極のブロックの家の作品情報・感想・評価

レゴハウス: 究極のブロックの家2018年製作の映画)

LEGO House - Home of the Brick

上映時間:47分

3.4

「レゴハウス: 究極のブロックの家」に投稿された感想・評価

レゴハウスの企画〜オープンまでの軽いドキュメンタリー。映画というよりはNHK特集に近い。

レゴにそこまで思い入れがないのでフーンという感じだった。めちゃくちゃ家族経営。社員皆CEOに気を使いまくってた。

レゴの特性上コロナだとキツイよな〜マイクラに取って変わられてるよな〜と感じながら見た。
ビャルケの話が聞きたかったけど別に建築の話じゃなかった。できるまでのダイジェストだけって感じで面白い要素はない。レゴと会長はかわいい
toro

toroの感想・評価

2.6
レゴが本社を建てるなら、勿論レゴブロックでっていう話。

多くの人が童心に戻って、自由に創造力を働かせることが出来るオモチャであり道具って、改めて考えるとLEGOスゴイ。

ただ、ドキュメンタリーとしては短いし、問題解決の過程なども見せて欲しかった。

Imagine Rigney: Some people use clay. Some people use paints. I use LEGO.
leg godt - よく遊べ _ デンマーク

本人達が誰よりも楽しそうやん

行ってみたいわ
大人達がキラキラしていて、楽しそう。本当にレゴが大好きなのが伝わってくる。少年のように、楽しそうにレゴの話をする社長さんが可愛い。行ってみたいな♡
chestnuts

chestnutsの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

47分とかなり時間が短かったので視聴。

まず思ったのは、レゴ社のオーナーであるケル・キアク・クリスチャンセン
は本当にレゴが好きなのだということだ。ケルだけではない。このレゴハウスに携わる人々全てがレゴについて語るとき目がキラキラしている。

そもそもこのレゴハウスが建設された場所はビルン。レゴの本社や郊外にレゴの工場があるとはいえ、人口は1万人にも満たない。首都コペンハーゲンからは250km以上も離れており(東京-浜松間と同じくらいの距離)、決して経済的な事情を考えて建設されたとはいえない。

それでもケルはレゴハウスをこの地で建設することにこだわった。徹底的にブランドイメージを大切にするその姿勢は株式公開していない同族経営の企業だからこそできるのだろう。もし経営陣が乗っ取られ「レゴなんてただの金を産むブロックだ」というような経営陣に変わってしまえば、レゴ社はおもちゃ業界でここまで生き残ることができたであろうか。

「最高だけに価値がある」
このモットー通り、スタッフたちは日夜血の滲むような努力で一生懸命レゴハウスのコンセプトを考えたのだろう。自分が一番ワクワクしたのは食堂だ。あの注文システムには脱帽する他ない。レゴハウスは細部に至るまで徹底的に考え抜かれている。

「学び」と「遊び」の両方を兼ね備えた大人も子供も楽しめる究極の知育玩具。それがレゴだ。このブロックの持つ可能性は無限大で、レゴで創ることで子供達の無限の可能性を引き出す。クリエイティブな素質を育てるのにレゴはうってつけなのだと分かった。

子供の時にレゴで遊んだ経験があるだけに、これを見るとなんだかレゴを買って遊びたくなってくる。そんなドキュメンタリーだ。
レゴ・ハウスができるまでのドキュメンタリー。

レゴへの想いや、子どもたちへのメッセージが込められたハウスがどのように作られたかが、インタビューも含めてまとめられている。関わる人全員楽しそうで、素敵だなあって思う。いつか行って、体験してみたい。
TAO

TAOの感想・評価

3.8
会社の昼休みにきになってみてしまった。

レゴハウス、夢があるな〜
大人になっても夢中になれそう。
瑞稀

瑞稀の感想・評価

4.0
レゴで建物を作るのではなくレゴのような建物を作るという発想に惚れ惚れする
レゴハウスという1つのイベント、建造物に無数に詰められた発想や技術がどれも天才的でワクワクせざるを得なかった
まゆげ

まゆげの感想・評価

3.0
レゴハウス素敵すぎる!行きたいー!
椅子で休憩しててもブロックが触れるように工夫されてたり、ロボットが配膳してくれるレストランとか、お宝だらけの倉庫とか、ハイクオリティのオリジナル作品とか、木とか!
そしてやっぱりレゴの社風というか、信念というか、社員みんなが各セクションでこだわりと情熱を持って組み上げていく感じがとても良かった。
いつかデンマーク行きたいなー!!
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品