箸が転んでもキャッキャかしましい女三人組も、3週間も一緒に過ごせばそら何かしら出てくる。異性が絡めば殊更に。夏の終わりの余韻にいつまでもしがみついていたいと思った。セーリングのシーンは長いなと思って…
>>続きを読む女の子たち、ウザいのか尊いのか分からないまま終わった。
2時間半ずっとホームビデオを見てる感じだった。アフターサン思い出すけど、アフターサンよりもっとリアルというかくだらないシーンを増やした感じだっ…
自分も女の子たちとわいわいしてる気持ちになった。
メーヌオセアンを観てベルナール・メネズのことが大好きになったのだけれど、本作の彼に気づくのに少し時間がかかった。
この頃から浜辺を走らされていたのね…
去年の秋、連休初日、遊びに行く人たちとその大荷物であふれかえった広島駅行きの電車に乗って、この映画を観に行った。電車では潰されそうだったのに、劇場はわたし以外だれもいなくて、静かで、たくさんの赤い椅…
>>続きを読むバカンスのいいとこも悪いとこも。
女の子だけで何に笑ってるかも分からなくなるくらい終始子供みたいにふざけて笑い転げる。
1人の女の子に恋心を寄せるジルベールが途中から参加するが、完全におもちゃにさ…
太宰治に『眉山』という短編小説がある。さすが太宰と言うしかない佳作の小品で、話のあらすじはこうだ。太宰を思わせる主人公がよく行く飲み屋にトシちゃんという小説好きの女中がいる。しかし頭の禿げた友人を林…
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