都会の子供が田舎でロコの子たちと触れ合う夏休みほっこりムービー、と想像してたら大間違い。八重山の離島を思い出す農村を舞台に起こる大人の事情と悲哀。そんな大人を見つめる子供のひとみが印象的でした。互い…
>>続きを読む 初鑑賞です。
字幕版です。
穏やかな映像がメインでありつつ、身構える場面が徐々に増えていきました。
主人公のおじさんの頼りなさが序盤でスムーズに伝わってきました。
この時点で引っかかり…
【記録】
2/3くらい寝てしまったが、これ良いか?妹のぬいぐるみは自分も欲しいなと思った。くたびれたぬいぐるみって良いよね。
エンドロールのあと、まばらに拍手が起こっていて、映画ファンは凄いなぁと…
台湾の話なのにとても懐かしい。
子供の頃の暇なのに延々に続きそうな夏休みの感じが伝わってきてノスタルジーになった。
兄が沢山の同年代とワチャワチャしてるのを遠目から羨ましく見ていた妹のティンティン…
望遠レンズが多用されていることによって被写体との物理的な距離がそのまま記憶的な距離に変換され、観る者に擬似的な郷愁をおぼえさせるのではないか。
トントンは主人公としての魅力に乏しいのだけれど、与え…
日本の昔の映画でもありそうな雰囲気。ジブリであってもきっとおかしくはない。
そこに生死や周囲との関わりがあるからこの作品の良さがあるんでしょうね。
大きな事件は起きないし、こんな体験はないけれども、…
大人になったら忘れてしまうことは、大抵が大人になった後に手に入れた記憶。
子どもの目で見た世界はありとあらゆる危険と希望に溢れている。人も駅も見知らぬ光景を目一杯に映し出して、小さな命を脅かすた…
夏が、人間の孕むものを明瞭に映し出す。
生死、善悪、美醜、そういうものたちのあまりの色濃さに身体が力を失っていく。
死と悪と醜が濃く、重苦しい。いまの自分はそう感じてしまう。
だからこそ、ハンズ…
自分の子供時代を思わせる田舎の自然風景、ノスタルジーに浸りこうやって成長があったなあーと色々思い出しました。
生と死の距離、親族の距離感、暇な時間は時代を経てだいぶ変わって来たなーと。
ティンテ…
(C)CITY FILMS LTD.