やさしくきびしくおもしろい。
ティンティンがハンズの寝床に登るシーンに小津を感じた。
おじいちゃんがかっこいいね。
食べこぼしまみれの汚い電車とか川に裸で入っちゃうのとか、発展途上の雰囲気がよかった…
6年生がなぜ卒業式で泣いているのか分からなかったというスピーチから始まる本作は、悲しみの理由を知ることを描いた作品だと思った。
自然豊かでノスタルジー溢れる風景の中には、常に死を意識させる要素がある…
小学校?の卒業式で代表児童が挨拶を述べるシーンから始まった。
病床の母。
列車。作品を通じてずっとそこにあるもの。
冬冬、足が長い。
ラジコンと亀。
おもちゃの扇風機。
祖父、目で喋る。
建物に正対…
子どもってすごいと終始思いながら鑑賞。
大人が見ていない間も子どもの中では常にドラマが生まれているし、大人が思っている以上に子どもはよく見ている。
お金やステータスがあっても人間性がクソみたいな…
自由とは悪行、つまりイタズラ。出会いと別れを繰り返す学校、病院を経てやって来た片田舎。都会では個を覆うコンクリの壁は田舎では村を覆う自然の壁になる。ラジコンを手放し、裸足になった自然児トントンと扇風…
>>続きを読む好きぃ
優しい映画が好きなんだろうなと思う。
田舎いい。自由気ままな子供いい。妹最高。
ベースのほほんとした中に、人が分かりあう/分かり合えないということが織り込まれてる感じがすごく好み。
強盗…
入院中の母親のこともあり、夏休みの期間だけ台北から祖母の家である田舎の街へ訪れた兄妹のトントンとティンティン。
台北という都会から来た2人は田舎街の子供たちが持っていないようなおもちゃを持っていた…
(C)CITY FILMS LTD.