私は、この映画に出てきた冤罪にさせられてしまった人達を、誰一人心から信じることはできない。それはその人に対して「きっとやっているだろう」と思うからではなくて、真実かどうかは事が起こったその瞬間、現場…
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260117フジテレビ批評 映画ウォッチャー25下半期個人的サプライズ邦画
次元を超える 新谷りえさんオススメ、赤ペン 監督のセンス強烈
この夏の星を見る 桜田ひより
揺さぶられる正義 関西…
記録
局付きの弁護士(身分は記者)が乳幼児への揺さぶり致死の冤罪について調査報道を、というドキュメンタリー
私にはTVニュース番組の特集企画に映りました
「加害者」とされた人、「加害者」を逮捕起訴…
インタビューをきいてるうちに、
事故が起きた場面を想像してしまい辛かった…
急に呼吸が止まった子供を抱いて、どれだけ怖かったろうかと
それなのにきっと葬儀も満足にできず勾留されて、
無抵抗だからいい…
複数の被害者を追っていて非常に見応えがありました
今西さんは報道をみた記憶もありました、これを観るまで真実を全く知らなかった
思ったのは、正義という言葉の使い方を間違ってる立場の人が多かったこと
…
それぞれにそれぞれの立場があって、捉え方も良しとするものも違う。
一度黒とされたものは白には戻らないし、有罪だとされて拘束されていた時間は戻らない。報道にも検察にも証人にも判決にも色々と疑問を抱いた…
【医学専門家にとっての試金石】
一時期、新聞やTVなどマスコミを騒がせた事件に「揺さぶられっ子症候群」があった。乳幼児が激しく揺さぶられることで脳の損傷が起こり、死んだり重い後遺症が残るとされ、そ…
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