
京都と沖縄を舞台に、映画をつくる二人の時間を追った、ドキュメンタリー風味の青春映画。
監督・企画・出演はシン・チェリン。京都芸術大学映画学科の卒業制作として手がけられた長編で、第47回PFFアワード…
きちんと、伊丹そらさんを、こいつかっけぇ、と思えた。
そのことが、シンさんに対する一番の賞賛として僕が送れる言葉だと思う。
時折混ざり込むフィクションのシーンはすべて伊丹そらさんを美しく撮ることが…
ここ数か月我流の映画分析修業中で週に2~3本は劇場で観ているけれど、たまたま選んだ本作。観た後に調べてみると京都芸術大学映画学科の卒業制作作品にも関わらず、若手映画賞界隈の方々からの評判が高く異例の…
>>続きを読むなんだか気になる作品。
京都大学?映像大学?で映画を勉強してる2人のドキュメンタリー風ロードムービー❓みたいな感じかな?
観てみたかぁーー。
ても観れねぇーーー。
単館映画にも程があるね。先ず1館…
メチャクチャ面白いわけではなかったけど、なんとも不思議な感覚になる作品で、悪くはなかった。良い意味でも悪い意味でもなく「Vlogみたいな映画」という感じで、そらとリンという、京都の芸術大学で出会った…
>>続きを読む極めて個人的な、最近流行りのTikTokとかVlogとかInstagramでお互いを撮り合うノリで映画やってんのかと思いきや
普通に『ひなぎく』やし、濱口竜介の『何食わぬ顔』までお出ししてきてビビる…
©PEAK END