
2026.02.07
河瀨直美監督・脚本。
最近めっきり映画を鑑賞する機会が減ってしまい、なかなか目をつけていた作品を観れずにいますが、なるべく長めに映画の世界には浸っておきたいなぁと思う今日この…
このレビューはネタバレを含みます
生まれて死んでいくことの確かさと不条理は、自然のそれと似ている。映像が良くて、演技も異様に自然ですごかった!フランス人が画面にひとりいるだけでかなりフランス映画の味になるのすごいな。あと登場人物の語…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
いなくなった存在に対して本当に存在したのかと。
疾走した恋人、亡くなった友人。
目を閉じれば彼、彼女が見えてくる、感じる。存在したというにはそれで十分ではないだろうか。
ドキュメンタリー風の雰囲気で…
河瀬作品は久しぶりだったのですが、改めてすごい人だなって思わされました。
主題は狭義には、恋人の喪失であったり、臓器移植であったりするのでしょうが、映画を観ながら「存在」とは何かを考えさせられまし…
【臓器移植の現状レポート的な作品】
「朝が来る」「光」の河瀬監督が日本の臓器移植の実態をドキュメンタリーみたいに描いた作品🫢
フランスから来た移植コーディネーターのコリーは屋久島の神秘的な森の中…
河瀨直美監督最新作。
フランスから来日した臓器移植コーディネーターのコリーは、神戸の臓器移植医療センターで小児移植医療の普及に尽力している。しかし、西欧とは異なる日本の死生観や倫理観の壁は…
『生きることの脆さ』
美しい映像とリアルな映像を通して、なかなか思うようにならない人生や人間関係や思想を映し出すとともに臓器移植の問題点を浮き彫りだす良作でした。
一方で、台詞は日本語、英語、フラン…
© CINÉFRANCE STUDIOS - KUMIE INC - TARANTULA - VIKTORIA PRODUCTIONS - PIO&CO - PROD LAB - MARIGNAN FILMS - 2025