たしかにあった幻に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『たしかにあった幻』に投稿された感想・評価

4.1

屋久島の自然、その生命の力の力強いこと。消えた恋人の行方を追う物語と小児の臓器移植にまつわる物語との繋がりがいまひとつ感じられないけど、臓器移植のことは難しくて苦しい問題だと思った。提供する子も受け…

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ドナー提供者なんてみんななればええやん。俺も保険証の裏丸してるし。減るもんでもないし、って思ってたけど、こんなの観てしまったら、もう、軽い気持ちでそんなこと言えない。
Jun潤
4.3

2026.02.07

河瀨直美監督・脚本。
最近めっきり映画を鑑賞する機会が減ってしまい、なかなか目をつけていた作品を観れずにいますが、なるべく長めに映画の世界には浸っておきたいなぁと思う今日この…

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ほり
4.3

このレビューはネタバレを含みます

生まれて死んでいくことの確かさと不条理は、自然のそれと似ている。映像が良くて、演技も異様に自然ですごかった!フランス人が画面にひとりいるだけでかなりフランス映画の味になるのすごいな。あと登場人物の語…

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このレビューはネタバレを含みます

いなくなった存在に対して本当に存在したのかと。
疾走した恋人、亡くなった友人。
目を閉じれば彼、彼女が見えてくる、感じる。存在したというにはそれで十分ではないだろうか。
ドキュメンタリー風の雰囲気で…

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河瀬作品は久しぶりだったのですが、改めてすごい人だなって思わされました。

主題は狭義には、恋人の喪失であったり、臓器移植であったりするのでしょうが、映画を観ながら「存在」とは何かを考えさせられまし…

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【臓器移植の現状レポート的な作品】

「朝が来る」「光」の河瀬監督が日本の臓器移植の実態をドキュメンタリーみたいに描いた作品🫢

フランスから来た移植コーディネーターのコリーは屋久島の神秘的な森の中…

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4.2



河瀨直美監督最新作。

フランスから来日した臓器移植コーディネーターのコリーは、神戸の臓器移植医療センターで小児移植医療の普及に尽力している。しかし、西欧とは異なる日本の死生観や倫理観の壁は…

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トム
4.2
河瀨監督のリアルさ好き。これもうナチュラル超えてドキュメンタリー。日本の国民性的に今後もドナー浸透させるの難しそう。
win
4.3
移植という日本人には確かに難しいテーマだったけれど屋久島や日常の木漏れ日といったそこにある確かな何かに触れるたび何となく心に水が流れるよう。

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