たしかにあった幻に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『たしかにあった幻』に投稿された感想・評価

W
3.0

このレビューはネタバレを含みます

今まで全く知る機会のなかった、臓器移植の現場をほんの側面だけだけど知って、親御さんの気持ちを考えると辛くなってしまう。臓器提供を受ける=誰かが亡くなっている。そう考えて余計に心が重くなって、気持ちが…

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俳優陣の演技がすごくて、特に尾野真千子の演技が良くて泣きそうになった。他の俳優陣もすごくて、お医者さん達会議のシーンとかは、本物の会議を観てるようだった。

ただ、色々な点に違和感を感じて、ちょいち…

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撮影、編集、子役の演出が少し弱かった。
展開あれど物足りず。
中嶋朋子とか英語話さなくてもよかったのでは?
迅の魅力が全く理解できなくて話に入っていけない。テーマはいいと思うんだけど。
りん
3.0

日本のドナーが少ない問題と失踪者の問題を外国人の視点を取り入れながら描く試みは面白いと思った。ただ、なぜみんなあんなにフランス語と英語が話せるのか…。ドキュメンタリー感が強い演出が多い一方で、言語の…

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尾野真千子も岡本玲もとってもよかった~~~
子の気持ちも親の気持ちも色んなものが入り乱れて涙涙でしたね…

迅とコリーの話は正直共感できなくて難し!となってしまった

臓器移植についてもうちょっと知…

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3.0

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なんか鼻につく。海外の監督が日本で撮った映画みたい。日本の自然は素晴らしいよね。だけど こういうところは遅れてるよね。観客に委ねるタイプの映画のようでいて実際は監督の強い主張を感じる作風。ヴィッキー…

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フランスの資本が中心なんだろうけど、外国人を主人公にして七夕など日本(アジア)文化の紹介や日欧の軋轢をみせたり、「こういうのが観たいんでしょ?」というあざとい感じ、日本の方を向いてない感じがした。

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臓器移植問題が中心テーマ
主人公は日本語を母語としない研修医?のコリー。日本人の死生観に戸惑いながらも、神戸のシリアスな小児医療の現場で活躍している。
過度なストレスを抱えながら、旅先の屋久島で出会…

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3.0

日本の臓器移植の現状を、フランス人女性医師の視点で描く。
監督・脚本は河瀬直美。日・仏合作かと思って観ていたが、そうではないらしい。

けっこう泣かされた。やはり、子どもの命の話は苦手だ。いささかロ…

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