
目の前でぼろぼろと涙を流す尾野真千子の演技は、本物と言っても過言ではない。はずなのだが、河瀬監督特有の、フィクションとノンフィクションを混ぜる手法によって「この尾野真千子の涙もフィクションなのか…」…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
日本の臓器移植率が低いという問題を知ることが出来たし、そこにおける日本人特有の死生観や文化がある、という部分は興味深く、意義深い作品だと思った。しかし、特に前半だが、ドラマがあまりにも退屈すぎる。迅…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
今まで全く知る機会のなかった、臓器移植の現場をほんの側面だけだけど知って、親御さんの気持ちを考えると辛くなってしまう。臓器提供を受ける=誰かが亡くなっている。そう考えて余計に心が重くなって、気持ちが…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
俳優陣の演技がすごくて、特に尾野真千子の演技が良くて泣きそうになった。他の俳優陣もすごくて、お医者さん達会議のシーンとかは、本物の会議を観てるようだった。
ただ、色々な点に違和感を感じて、ちょいち…
日本のドナーが少ない問題と失踪者の問題を外国人の視点を取り入れながら描く試みは面白いと思った。ただ、なぜみんなあんなにフランス語と英語が話せるのか…。ドキュメンタリー感が強い演出が多い一方で、言語の…
>>続きを読む尾野真千子も岡本玲もとってもよかった~~~
子の気持ちも親の気持ちも色んなものが入り乱れて涙涙でしたね…
迅とコリーの話は正直共感できなくて難し!となってしまった
臓器移植についてもうちょっと知…
このレビューはネタバレを含みます
なんか鼻につく。海外の監督が日本で撮った映画みたい。日本の自然は素晴らしいよね。だけど こういうところは遅れてるよね。観客に委ねるタイプの映画のようでいて実際は監督の強い主張を感じる作風。ヴィッキー…
>>続きを読むフランスの資本が中心なんだろうけど、外国人を主人公にして七夕など日本(アジア)文化の紹介や日欧の軋轢をみせたり、「こういうのが観たいんでしょ?」というあざとい感じ、日本の方を向いてない感じがした。
…
© CINÉFRANCE STUDIOS - KUMIE INC - TARANTULA - VIKTORIA PRODUCTIONS - PIO&CO - PROD LAB - MARIGNAN FILMS - 2025