
フランスの資本が中心なんだろうけど、外国人を主人公にして七夕など日本(アジア)文化の紹介や日欧の軋轢をみせたり、「こういうのが観たいんでしょ?」というあざとい感じ、日本の方を向いてない感じがした。
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このレビューはネタバレを含みます
臓器移植問題が中心テーマ
主人公は日本語を母語としない研修医?のコリー。日本人の死生観に戸惑いながらも、神戸のシリアスな小児医療の現場で活躍している。
過度なストレスを抱えながら、旅先の屋久島で出会…
日本の臓器移植の現状を、フランス人女性医師の視点で描く。
監督・脚本は河瀬直美。日・仏合作かと思って観ていたが、そうではないらしい。
けっこう泣かされた。やはり、子どもの命の話は苦手だ。いささかロ…
河瀬作品特有の自然と心情がリンクするような映像と音使いに並走する、臓器移植という現実的なテーマ。ドキュメンタリーかと思うぐらい生々しい現実は、誰もに感情移入できると簡単に口にするのが憚かれるほど厳し…
>>続きを読むキノシネマ立川。尾野真千子、初手の破壊力よ▼メイン二人の年齢差きついが、粗製濫造される、おっさんが若い娘と仲良くなる都合のいい恋愛物へのアンチテーゼ…多分▼日本各地で英仏語強行、無理です。美濃本郷で…
>>続きを読む「Vision」のジュリエット・ビノシュさんもそうでしたがなぜこういう中途半端なキャスティングで撮るんでしょうね。
コリーは何しに日本へ?と思います。
主役が肝心の臓器移植に関われないわけですか…
良いところはたくさんある。臓器移植というテーマに切り込んでいて、移植を待つ子供たちをメインに据えているのは感情移入しやすい。僕も何度か泣かされちゃいました。年取ってくると、自分に子供がいなくても子供…
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