
シネマテーク高崎にて鑑賞。
ドローンを使用しての屋久島の自然に圧倒された。。
日本人は臓器移植を待つ患者、その家族は積極的に臓器移植を望む事を態度に表さないそうだ。なぜなら臓器移植できる=誰かが…
監督の気概を感じるくらい踏み込んでいてよかった。主人公も多くは語らない代わりに、良さも悪さも良く伝わって来た
街の風景パンダウンからの紹介(ストロークが短すぎるかつルーズすぎる)や、心臓いきなり…
臓器移植、臓器提供の話ではありましたが、
なんというか「隔てるものとは」
みたいなものの話だったような
生と死を隔てるものとは
見えるものと見えないもの
聞こうとしていないだけでたしかにあるもの
見…
病棟パートの子どもたちの息吹と、臓器移植の現実に、あまりに心が打ちのめされ、言葉を失くす。
病棟で過ごす母親たちや、鹿児島の夫妻の機微には泣かされた。ドキュメントを見た感覚
私個人の職業や体験から、…
自分が医療関係の学部にいることもあり、普段講義で資料として目にしていたものが可視化された感じがして、勉強になった。
自然と人工が重なり合って混ざり合っていて、いろんな感情になったし、今後医療従事者に…
生と死の線引きについて。医療行為も、その国の宗教観によって変わってくるよなぁと思った。日本では心臓移植の件数が世界の中でもとても少ないということ。
脳死は死なのか。
行方不明で何年も会っていないと…
生命の営みと繋がっていく命、日本とフランスの考え方の違い。描きたいことはよく分かるがコリーがどういうポジションで神戸の病院にいるのかあまり分からないまま話が進んでいった。医療系に明るくないからかもし…
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