
このレビューはネタバレを含みます
移植を待つ側もドナー側もそれぞれの母親たちの描写が真に迫っていて壮絶 死んだ息子がどんな子だったか聞かれたお母さんが「よう食べます」って言うシーン、えんえん泣くよ……この映画を見てマイナンバーカード…
>>続きを読む日本の小児臓器移植の現場に立つフランス人医師の目を通して生死感を問いかけられる中で、様々な形で待つ人見送る人、それぞれの想いが心に染み渡る、ドキュメンタリーとフィクションが同じレイヤーの中にあるよう…
>>続きを読む外から見える部位も見えない臓器も、どちらもできるだけ残しておきたいと思ってしまうけど、数日後に灰となるなら、代わりに何年か何十年か誰かの助けになるというのも素敵な選択肢だなとはっきり思えた。
『朝…
臓器移植についての考え方は、人それぞれちがうし、国によっても違います。
主人公のようなヨ−ロッパ(海外)だと、可能性を第一に考えて積極的だけど、日本ではなかなか受け入れてもらえず苦悩する様子も。こん…
フィクションなんやけど、
ドキュメンタリー感がありつつ、
しっかりフィクション感もある不思議な映画館やった。
まだまだ自分にとって
死って遠い存在に思ってしまうけど、
もっと身近に感じながら生…
この映画が医療従事者だけでなく、全ての日本人が臓器移植というものについて真剣に考えるきっかけになればと心から思う。そんな重要なメッセージ性をはらんだ作品だと、声を大にして言いたい。
主要先進国の中…
いつどのタイミングでそれを認めるか
法律、文化、価値観、外から見た我々の臓器提供に対しての考え方
ドキュメンタリーとドラマが融合したような作りは日本的な考えに共感しそれによる障壁を見る。
尾野真…
このレビューはネタバレを含みます
5/3山形フォーラムで「たしかにあった幻」を観てきました。
臓器移植と蒸発(失踪者)の問題を並行して描き死と生について深く考えさせる映画になっていました。私は子供を亡くしたときに脳死の問題と向き合…
天草に旅行をしたので、天草本渡第一映劇二階席で
久しぶりに映画観て泣いちゃった。
小児病棟でのドナー提供について、海外の目線と日本の目線で色々な課題があるなあと思ったり…先進国で日本が最下位なのは…
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●医療場面に関しては、ちょっとドキュメンタリーの様にも見える。
●尾野真千子の演技が『やっぱり上手いな〜』という印象。
●予告編だけだと、永瀬正敏に気付けなかった。
●出演者がなかなか豪華。『…
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