たしかにあった幻に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『たしかにあった幻』に投稿された感想・評価

フワッとしたムードの作品だが描かれるテーマは重い。

心臓移植の順番待ちで何年も苦しみ続ける子と親。親にとって、我が子にドナーが現れることは天恵であると同時に、よその家庭の不幸とセットである。そのこ…

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3.9

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途中、日本と海外のスペイン?の倫理観の違い、人に迷惑を,かけないという気持ちが。。
という会話があったけれど、
私は知識が無いので
逆に欧米はどんな心持ちでいるから移植が進むのかにもう少し触れてみて…

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河瀬直美監督の映画は、役者が役者に見えなず、演技が演技に見えなき。嘘がないように感じる。
心臓移植のドナーがみつからず亡くなってしまう子、亡くなってドナーとなる子、移植を受けた子。日本と欧米の死生観…

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河瀨直美監督は「あん」以降テーマが明確な作品が多く、この作品では小児の臓器移植を取り上げている。
我が子の臓器を提供したこと、我が子が臓器を移植したことを言いにくい雰囲気の日本。でもそれが、生きられ…

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iroiro
4.0

河瀨直美監督、臓器移植がテーマ…ということで興味を持って鑑賞。誰かがレビューで書いていたようにどこからどこまでが創作で、どこまでドキュメンタリーなのかと思わせてる臨場感があった。移植を待つ子どもと家…

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題材として興味深かった。
おそらく本物の医者と患者さん家族が出ていたところ、重みが違うんよ。

銀次郎はどうしたのか。

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シネコンの一番小さいスクリーンで見た
60席に、私を含めて観客は5〜6人ほど
寂しい

主人公は神戸在住のフランス人
職業は小児科の医師
患者は臓器(ドナー)提供待ちの子供たち
外国人の視点で、日本…

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O
3.7
自然光、人の温もりを感じて、何もかもが眩しく感じた。生きるとはなにかを改めて考えさせられる。あえてリアルに撮られた手術シーンからも、目を背けてはいけないなと思った。たしかにあった幻、秀逸なタイトル
3.9

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ドキュメンタリーやないよね?

日本人のいいとこと苦しいとこが全部詰め込まれてたなぁ。自分だったら、を全員に重ねてしもうて、なかなか見応えありました。

あと、とにかく画が美しい。屋久島絶対行く!!…

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フランスから来日し、神戸の臓器移植医療センターで働きながら小児移植医療の理解促進の活動も進めるコリーが主人公の、河瀨直美5年振りの劇映画。
河瀨直美監督の作品は「朝が来る」が邦画ではかなり珍しく満点…

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