たしかにあった幻のネタバレレビュー・内容・結末

『たしかにあった幻』に投稿されたネタバレ・内容・結末

大傑作。カメラワーク、セリフ感、キャスティングなどを上手く使い、フィクションとドキュメンタリーの中間地点を彷徨い続ける演出に脱帽。そしてその演出がこれほどまでに効果的に生きている映画は他にないと思う…

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移植を待つ患者・家族の希望と、脳死となったドナー家族の絶望とが交錯する臓器移植の現場の緊張感。恋人との愛情がすれ違っていく焦りと苛立ち。気づけば、移植コーディネーターである主人公の心情を我が身に重ね…

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大阪万博でたまたま河瀬直美さんのパビリオン行って(しかもご本人居た!)、気になっていた女性監督さん。
空き時間があって新宿で観た。

観終わって、長い詩を読んでいたかのような余韻のある映画。フランス…

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臓器移植問題が中心テーマ
主人公は日本語を母語としない研修医?のコリー。日本人の死生観に戸惑いながらも、神戸のシリアスな小児医療の現場で活躍している。
過度なストレスを抱えながら、旅先の屋久島で出会…

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屋久島の生きる森と小児科医療の残酷な対比。台風で荒れ狂う大自然と心臓移植手術のシーンの連続はもはや、神 対 人だった。これはほとんどドキュメンタリーである。からもちろん険しい顔にもなる。遺された者側…

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河瀬直美って本当にフィクションとノンフィクションの入り混じり具合が絶妙で、ドキュメンタリーを観ているかのように胸にぶっ刺さるリアルな演出が上手いよなぁと思うんです。芝居っぽいわざとらしさとか、泣かせ…

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医学的な死の定義と、脳死した家族の感情。
失踪宣告が出されてしまえば存在していても死とみなされる。
死生観と死の定義と、ドナーを待つ子供達とその家族。

油断して観に行って、号泣して帰ってきました。…

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過去作では映像の美しさが印象に残っている監督さん。予備知識皆無で鑑賞。

期待通りに映像は綺麗でした。特に光を取り入れた撮影。屋久島の自然、神戸の市街地の日常、岐阜の田園風景、人々の心の機微
を捉え…

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① (愛する人の)姿は消えても、心にはずっと

〜 突然の死や失踪で去っていく人と、取り残されてしまった人の関係性がメインテーマ。
一見相反しているように見える「たしかにあったけど、幻みたいだね」と…

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"姿は消えても、心にはずっと..."

日本での臓器移植への理解と難しさ、
ドナーを待つ時間と苦悩...

失踪した人を諦める事。
そう思った方が"楽"...

他人の不幸を待つ事や
"人様"に迷惑…

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