
5/3山形フォーラムで「たしかにあった幻」を観てきました。
臓器移植と蒸発(失踪者)の問題を並行して描き死と生について深く考えさせる映画になっていました。私は子供を亡くしたときに脳死の問題と向き合…
●医療場面に関しては、ちょっとドキュメンタリーの様にも見える。
●尾野真千子の演技が『やっぱり上手いな〜』という印象。
●予告編だけだと、永瀬正敏に気付けなかった。
●出演者がなかなか豪華。『…
生と死が入り混じっていくような、淡いのある映画だった。フランス人の設定にする意味が機能しきれていないのがもったいなかった。そんなに皆、英語とフランス語を話せるもんなのか?
何より、死生観を文化の違い…
神戸の臓器移植医療センターに勤務するコリーは、日本と自身が育った西欧との生死感の違いに苦悩しながらも、難病に苛まれる小児への臓器移植の推進を志す。ある時、恋人の迅が忽然と姿を消した。実は迅は、コリー…
>>続きを読む臓器移植と行方不明を様々な方向から考えることができる映画。ドキュメント風になっていて支えている両親達の涙にグッとなった。世界と日本の考え方の違いで日本が何故こんなに移植率が低いのかも納得できた。なん…
>>続きを読むうーーむ。おもしろかったんだけれど、この消化不良感はなんだろう。。。
主人公がフランス人であることと、迅の役割は必要だった?
生死感がテーマなのは分かる。映画の面白さを➕する要素ですと言われればそ…
途中、日本と海外のスペイン?の倫理観の違い、人に迷惑を,かけないという気持ちが。。
という会話があったけれど、
私は知識が無いので
逆に欧米はどんな心持ちでいるから移植が進むのかにもう少し触れてみて…
シネコンの一番小さいスクリーンで見た
60席に、私を含めて観客は5〜6人ほど
寂しい
主人公は神戸在住のフランス人
職業は小児科の医師
患者は臓器(ドナー)提供待ちの子供たち
外国人の視点で、日本…
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