【人が死ななければ救われないという状況】
河瀨直美監督・脚本作品。
フランス出身の女性コリー(ビッキー・クリープス)は、神戸の臓器移植センターの小児病棟で働いていた。日本の臓器移植率の低さを改善…
隠れた名作にならないでほしい。
あらすじを読んで臓器移植センターで働く主人公ってことだけは知ってたけど、こんなにも命について描いた作品って知らなかった。でも本当に観て良かった。胸に響く物があった。…
日本を感じたくて観に行ったら、病棟スタッフや小児患者、その親御さんまでフランス語が通じているシーンが多くて、えっえっ、どんな病院だよと思ってしまった(笑)。まぁ誰もそこまでリアリティを求めてないか。…
>>続きを読む明日どら焼きを作ろうと思う。実家にもどら焼きが置いてあったな‥ヴィッキークリープスの存在だけでファンとしては嬉しい。何語で話していても彼女の変わらない存在感が俳優としてとても強いなと。
どうしても…
移植を待つ側もドナー側もそれぞれの母親たちの描写が真に迫っていて壮絶 死んだ息子がどんな子だったか聞かれたお母さんが「よう食べます」って言うシーン、えんえん泣くよ……この映画を見てマイナンバーカード…
>>続きを読む日本の小児臓器移植の現場に立つフランス人医師の目を通して生死感を問いかけられる中で、様々な形で待つ人見送る人、それぞれの想いが心に染み渡る、ドキュメンタリーとフィクションが同じレイヤーの中にあるよう…
>>続きを読む今期28作目
河瀬直美の中でも好きな方だが、ど直球な映画だった
いつもどおり、生命の力について描くが、よりドキュメント性も高く、その直接なメッセージ性も強い。
森の中で耳に手を当てるシーン。試し…
外から見える部位も見えない臓器も、どちらもできるだけ残しておきたいと思ってしまうけど、数日後に灰となるなら、代わりに何年か何十年か誰かの助けになるというのも素敵な選択肢だなとはっきり思えた。
『朝…
屋久島の自然、その生命の力の力強いこと。消えた恋人の行方を追う物語と小児の臓器移植にまつわる物語との繋がりがいまひとつ感じられないけど、臓器移植のことは難しくて苦しい問題だと思った。提供する子も受け…
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