ラッセルクロウの芝居、その声の響き、リアリティが素晴らしい。周りの役者も上手い、が今回はラッセルクロウの前だと霞みさえする。
知られざる歴史をしっかりと描きつつ、エンタメとしての演出要素も見応えたっ…
「原爆落として大量虐殺したアメリカ人がユダヤ人迫害したドイツを裁けるの?」問いはいいけど、よくあるハリウッドによるナチスエンタメに。ラッセルが拙いドイツ語を話し、ラミマレックが精神科医としてガチギレ…
>>続きを読むゲーリングとの駆け引きは緊張感あり。主人公の精神科医が「彼らは我々と何も変わらない。憎悪を煽るのは、怖い軍服を着た人ではない」というのは、本質だと思う。最後のこの言葉は、人が歴史を学ぶ意義を唱えてい…
>>続きを読むナチス上層部、悍ましい歴史を作り上げた人間の『人間らしさ』を感じてしまったのが恐ろしかった。
ニュルンベルク裁判及び東京裁判は、確かに西側諸国による一方的な裁判で、行為時に存在しなかった法律を後…
まさに今観ておきたい作品。
終わり方には心がずしんと重くなった…。
わたしはアウシュビッツにも行ったことがあるのですが途中の衝撃的な写真や動画はみたことがないものばかりで心を抉られた。目を背けたく…
ラミ•マレックvs ラッセル•クロウの睨み合いの迫力たるや!目力ある。
ニュルンベルク裁判において、ナチ幹部らの精神状態評価のため呼ばれたアメリカ人医師(ラミ•マレック)。被告らとテストや話し合い…