フランス映画祭2026にてアサイヤス監督の最新作「クレムリンの魔術師」を見た。なんとアサイヤス監督がゲストで登壇し、生のオーラを浴びることが出来た。小説が原作になっていて、プーチン政権下で暗躍した実…
>>続きを読む「第33回フランス映画祭2026」で鑑賞。
1990年初頭、ソ連崩壊後のロシア。
ヴァデム•パラノフは、リアリティ番組プロデューサーからプーチンの広報担当者となるが‥。
主演がポール•ダノだからと…
《第33回フランス映画祭2026》にて。
実在の人物をモデルに、クレムリンの裏側を描く政治ドラマ。同名原作 (未読) を、オリヴィエ・アサイヤスが映画化。
冒頭に掲げられるのは、「史実に基づくが…
ロシアでは、人が権力を掴むのではなく権力が人を掴む──フランス映画祭2026。ジュリアーノ・ダ・エンポリの同名小説を映画化した作品。プーチン政権の影の枢機卿のひとりとして権力を握ったウラジスラフ・ス…
>>続きを読む#2026フランス映画祭
今年は横浜から渋谷になって何を観ようかと見ていたら、アサイヤス監督来日するしジュードが出演ということで即決。
ジュードがプーチン役だったけど、どうしてもあの声とイントネーシ…
フランス映画祭にて。
史実を基にした小説が原作。
プーチンがいかに皇帝になり得たか、政治や体制がどう動くか、人をどう変えるかを描いた作品。
ポール・ダノが演じる主人公は、実在の人物をモデルにした架…
プーチンが“つくられる”まで。
ジュード・ロウのなり切り凄まじきオリヴィエ・アサイヤス監督新作。
怪優ポール・ダノ演じる現代ロシアのラスプーチン、ウクライナ紛争描写すらその冷酷さを引き立てる。リ…
フランス映画祭にて。
原作は以前読んでいて、オリヴィエ・アサイヤス監督がポール・ダノ、ジュード・ロウで映画化と聞いて楽しみにしていた。
小説家でもあり「リモノフ」の監督でもあるエマニュエル・キャレ…
原作はイタリア人作家がフランス語で書いた小説
事情があり言語は英語
ロシアではなくラトビアで撮影
リモノフがいた昔からインターネットがある現代までプロパガンダや政治家の嫌な面を見せられ
はたしてどん…
© Carole Bethuel - 2025 CURIOSA FILMS- GAUMONT - FRANCE 2 CINEMA.