なぜかずっと泣いてて(感情はどれか分からない)
良かったんだけど、
感情の紐解きが必要な作品だった。なぜ涙が出てるのか、それは悲しいだけじゃなくて、感動とかだけじゃなくて、なんかもっと違う、新たなも…
随分前に原作を読んでジェシー・バックリーとポール・メスカルだなんてぴったりすぎるじゃないか!!と思い心待ちにしていたけれど、映画がシェイクスピアというビッグネームに負けている気がしてな... あとジ…
>>続きを読む演劇が単純なミーメーシスではなく、記憶に生命を吹き込む装置であることを体感できる作品だった。
(1) これまで映画を鑑賞する際は、台詞に注意が引かれる傾向が自分は多かった。今回字幕なしということも…
11月頭の東京国際映画祭にて。
クロストークでクロエジャオの話を聞いた上で鑑賞したので、夢の件など妙な説得力があった。
ハムレットの知識があったほうがいい気はしたが
話の構造だけでいえば、今年…
東京国際映画祭にて。クロージング!
さすがクロエ・ジャオの新作。映像にも、ストーリーにも力がある。
作品もだけど、主演2人(特にジェシー・バックリー)は、来年の賞レースを牽引するのではないかな?
…
ジェシー・バックリーとポール・メスカルの演技はものすごい繊細なニュアンスがある気がしてめちゃくちゃ良いし、クロエ・ジャオらしい超ドキュメンタリーのような映像美も健在!本作のちょっと舞台っぽい雰囲気に…
>>続きを読むTIFFクロージングで鑑賞。
ものすごく静かな映画。
物語はかなり普遍的な内容だけど古い本を読んでるかのような詩的な雰囲気があった。
映像や効果的に入る音楽、美術が美しい。
途中暗転が何度か入り、シ…
16世紀イングランドの小さな村。薬草の知識を持ち不思議な力を宿した女性は、男と恋に落ちる。クロエ・ジャオ監督作で、シェイクスピアの戯曲の誕生の背景にあった物語の小説の映画化作。2人の生活、そして生ま…
>>続きを読むクロエ・ジャオ監督の2025年最新作。
本作は 第50回トロント国際映画祭 観客賞 を受賞し、さらに 第38回東京国際映画祭 黒澤明賞 に輝き、クロージング作品として上映された。
エターナルズ(2…
⭐️4.4
東京国際映画祭にて鑑賞
生と死、そして愛を美しく描き、シェイクスピア家にフォーカスした家族の物語🧑🧑🧒
俳優達の演技、演出、そして、巧みに仕掛けられた伏線に気づいた時、涙が止まらな…
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