「ハムネットとハムレットは、実際には同じ名前で、16〜17世紀はどちらを使っても良かった」
と、まず冒頭で解説が入る
『ハムネットの死とハムレットの創作』
気が付いたらU-NEXTでポイント下…
ジェシーバックリーが1人で森で子供を産んでいるシーンすごい。
全体的にとても辛かったのだけど、ラストはじんときました。生み出される表現の中だけでも、それがほんの束の間だとしても、ふたりの心が通い合っ…
シェイクスピアを知るべきだった、と思いました。
自分の教養のなさに頭を抱えた。。。
自伝だと思って見ていたので
「なんなん!?」となりましたが
途中からフィクションであることを理解、、、
邦画…
2026年139本目。
喪失とどう向き合うか、その方法の一例を鮮烈に魅せてくれた作品だった。
「ハムレット」の筋書きだけ知ってる身としては「息子の喪失きっかけでなんであんな感じの作品書いた?」って気…
古典文学的な展開に加えスピリチュアル的な描写が多めで、自分の知識の無さも含めて、作風が個人的に合わなかった。
それでもハムネットが亡くなるシーンは悲し過ぎて涙が出た。
その後のハムレットの舞台で子供…
シェイクスピアのことを何も知らずに観てしまって、少しは知っているべきやったなと後悔した
鑑賞後Wikipediaで調べたら、シェイクスピアがなぜロンドンに行くに至ったかは明らかでない、と書いてあって…
自分の死んだ子供を創作によって弔うという内容で、シェイクスピアのハムレットがどのようにできたのか、その誕生秘話を綺麗な世界観に落として描く話だった。
結婚も出産も体験していないので、あまり主人公に感…
爆泣きした。ジェシー・バックリー凄まじい。
しかしながら、演劇を捉えるという点では濱口竜介に劣る気がした。肝心な芝居に100パーで乗り切れないというか。ラスト、演者と観客が手を触れることはめっちゃ…
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