先輩のおすすめで見た。さすがクロエ・ジャオ!寂しくて美しくて辛くなってしまった……。ふたりの子供で、どちらもとても苦しいのに、傷つけ合って、傷も痛みもひとりで同じ分背負うのが辛い。はらはら泣き続けて…
>>続きを読むシェイクスピアが劇を書くことで
息子ハムネットの死と向き合っていくのがすごくよかった。
母も最後にその劇を通して
夫が抱えていた悲しみや喪失を知って
ようやくハムネットの死を受け入れていくように見え…
ラストの演劇シーンがほぼ全てだと思いました。
ハムネットは、父ウィリアムの言いつけどおりに、勇気を出して双子の妹の身代わりになって亡くなってしまう。
それでもウィリアムは仕事のためロンドンに出向か…
演劇とはなにか、なぜ私たちはそれを求めるのかの本質的な問いに応えるようなラストはなかなかにくるものがある
物語に心動かされることは自分との対話であって、それはときに後悔や心残りに別の角度からの向き合…
去年のTIFFのクロージング作品だったので、公開されるのは間違いないと思っていたら、タイミングが合わず遅くなってしまいました。
夫婦の物語かと思いきや、森のシーンや劇場のシーンがめちゃくちゃ良くて…
飛行機にて。字幕が韓国語か中国語しかなくてやむえず吹き替えで見たので後日字幕で見直してからスコアつけます(備忘録)
出産シーンとハムネット亡くなるシーンがとんでもなく良い。ジェシーバックリーさん初…
めちゃくちゃ泣いて頭痛くなった
ポールメスカルって不安定だけど優しい父親が似合いすぎる(なんか自分の父親に重ねちゃう、こんなかっこよくないけど!)
あえて父親としてのウィルを重点的に見せることで、最…
映画を見ていて、情緒的な共感によって、物語のロジカルな理解へと到達できることがある。登場人物と気持ちが重なることで、初めて見えてくる作者の意図がある。その仕組みを機能させる鍵の一つが、役者の演技だ。…
>>続きを読む誰か大切な人を失うと、
どうしても「自分の喪失」に囚われてしまうものだけれども、
仮に死後の世界があるのだとしたら、自分が失った大切な誰かもまた、自分を失ったわけで
シェイクスピアが失ったハムネ…
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