
かわいい男の子とかわいい風船の話。
風船が自律的に浮かび動くことなど大人たちにとっては些事に過ぎないが、子供たちにとっては一大事件であり、その両者の温度差が映画のリアリティを作り上げている。石造りの…
パリの古い街並みを男の子と風船が一緒に歩いている画だけで延々見てられた。風船に追われるは一周周って新しい感ある。道行く人たちが風船を二度見していくリアクションが楽しい。実写だけど絵本とかアニメみたい…
>>続きを読むめちゃくちゃ良かった
というのも、風船の心というか感情が本当に豊かで言葉が一切なくても微笑ましかったり苦しくなったりしたのだ!風船の感情ってなに?!という感じだが、本当にそうなのである
これって…
初ラモリス
こ、、、これって
これって
これて????
ピクサーの「カールじいさん」じゃ
ないのかね?(台無し)
主人公よりも風船の動きが可愛いの何の
青い風船との邂逅、
1シーンだけだけど。笑…
子供の頃、「こうだったらいいな」と思い描いていた世界をそのまま映像化したような、夢のような儚さと美しさがある作品
今にも破裂しそうなくらいまんまるでつやつやとした、真っ赤な風船が可愛い。なんかそう…
今日は「赤い風船 白い馬4Kリマスター」を鑑賞。両方とも短編で「赤い風船」'56年35分テクニカラー、「白い馬」'53年41分モノクロ…となり今回は2作品同時上映。監督はアルベール・ラモリスで噂は昔…
>>続きを読むどうやって操ってるの!?
この映画に出てくるような、持ち手がついた風船って、考えてみると不思議な存在に思えてくる。
明確な用途や目的がない、浮遊能をもつ物体。もちろん子供はそれだけで惹かれるし、お…
灰色の街並みがとてもきれい。
パスカルの衣装も合わさって、
赤が映える。
冒頭、階段での出会い。
ヒキの一発だけで納めず、
少年の挙動を追いかけるカメラの先に
鮮烈な赤が見えてくると、
セリフなく…
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